冷たい給食弁当・心のこもった中学校給食を

takachan

2018年05月18日 09:03

皆様こんにちは、ここ二、三日暑い日でクーラーを使いました。

先日、立川市議会のネット中継を見ていました。

上條彰一議員の質問でした。そのテーマは一日も早い中学校給食で上條議員は

「中学生は体が大きく成長する時期だから、それに合った栄養バランスと温かくおいしい給食を提供するように」

と市長に求めました。市の計画では市内の9校の中学校と小学校8校分の8500食をつくる大きな給食センターを考えているようです。
そのため生徒へのアンケート調査で生徒から、さめた弁当ではなく温かいものを、そしてもっとおいしい給食をとの意見です。
現在の中学校の給食はでは家でつくった弁当と予約して希望者のみが業者弁当を食べる併用外注方式の給食です。



この話で2年前の孫の中学時代の給食を思い出しました。孫は給食弁当がおいしくないので、母親に弁当を作ってもらい持っていってました。
母親は朝早く起きて息子の弁当を作るのに、いろいろ苦労していたのを思い出だしました。
今の時代、主婦であってもパートやアルバイトに出ている家庭も多いと思います。給食がおいしくなれば弁当作りも解消します。
話がそれましたが一箇所の大きな給食センターの場合、遠い中学への配達でさめてしまった給食になるので、上條議員は市内三ヵ所の給食センターで作れば給食が、さめる問題が解決できるとの提案を市長にしました。






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