たまりば

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2011年03月26日

あの日の青空

 福島原発事故は未だに解決されないまま、様ざまな問題を
さらけ出して原子力発電の恐ろしさを感じています。

 そして思い出したのが10年ほど前に青森県大間町に 
原子力発電所を作ると云うことで地元大間の漁師の人たちが海が汚れると反対していたのです。
しかし何年か過ぎまして反対していた漁師さんたちに多額な漁業補償金がでたのです。
この時には町中がとても活気をおびてまいりました。

 最新型の漁探付きの漁船を買った人、家を新築された人、また地元の銀行では補償金目当ての預金獲得に大忙しで、その手土産に私の大判焼きが使われたのです。私もお陰でとてもいい商売をさせて頂きまさに「原発さまさま」といった気持ちだったのです。

 そして今、この大間では原子力発電所の建設が進んでいます。
とても心配になりました。町役場では工事の中止はしないようです。
本州最北端の素朴で優しい町。
         そして綺麗な空、青くとても澄んだ海が・・・・。


(建設中の大間原子力発電所)

あの日の青空

Hitachi-GE Nuclear Energy, Ltd



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  • Posted by takachan  at 14:57 │Comments(8)

    この記事へのコメント
    田原とんびさん、こんにちは。
    東京でも桜の花が開きそうになってきました。
    でも今年の桜は何か寂しさを感じるのは大震災のせいでしょうか。

    >交通事故、特にタクシーに関していえば乗務員の心のゆとりが大切かと思います。
    一つの事例を申し上げます。私の会社のベスト10にいつも入っている稼ぎの多い人です。勤務終了の早朝に交差点で大型ダンプと衝突しておろしたての新車をパーにしました。

    何事も無理をせず腹八分目がいいのでは・・・。
    そして今回のような大災害の時にその人の人間性が分かるように感じました。
    Posted by takachan at 2011年04月03日 09:39
    takachanさん
    名古屋では桜が咲いていますが、あちらの方の気温や状況が気がかりですね(汗)

    今日は休日出勤で初めてセダンに乗りましたが、天災に比べれば、交通事故の大半は、乗り手の意識で殆どは未然に防げると感じます。

    僕の身近にも別の地震で何人か亡くなった方がいますが、彼らも望んでいた筈の幸せで平穏な暮らしをする上で、他人への思いやりの大切さ、現代社会の偏り、行政や会社のリーダーの本当のあり方等が浮き彫りになった災害でした。


    漁師の徒然なるブログに、あちらの詳しい状況が載っていますよ!

    僕たちにも出来る事で、些少ですが、彼らの手助けになればと義援金と、節電を始めとした生活の見直しを、行い、勧めています。
    Posted by 田原とんび at 2011年04月01日 23:41
    こんにちは、田原とんびさん。
    お元気でなによりです。おっしゃるように自然の恵みの活用に大賛成です!
    どうも私たちは科学とか化学などに慣らされてきて便利で豊かさに寄りかかりすぎたのかとも考えています。
    今回の大震災は天災でして中東地区で起きている紛争は人災です。
    これからの私たちは自然との共生と平和を尊び暮らしていくのが今ここで求められているような気がいたします。
    安全第一で乗務なさってください。
    Posted by takachan at 2011年03月28日 06:41
    takachanさんは、戦争体験者だったのですね。
    先日お乗せしたお客様が、震災と津波の跡を見て「まるで空襲の跡の様だ」と、仰っていました。

    僕も電気の恩恵にあずかる1人ですが、原子力発電には反対します!

    水力、風力、太陽光等、自然の恵みを活かす方法と、日常の我々の節電意識で賄える生活に取り組む良い機会になったと思っています(汗)

    不自然な生き方は、それ自体が歪みを及ぼしていると気づくべきだと思いますけど( ̄^ ̄)ゞ
    Posted by 田原とんび at 2011年03月27日 22:23
    私も便利な生活に慣れすぎた一人です。
    計画停電でろうそくの灯りをつけたら終戦のころを思い出しました。
    その頃はよく停電になったのです。
    kantiさんのほうも停電ありますよね。

    おっしゃるように安全なエネルギーと、そして自然を失わない社会づくりも考えていかないといけませんね。
    暮らしのリズムが少し変ってきてますので体調におきお付けてください。
    Posted by takachan at 2011年03月27日 15:26
    今の世の中、原子力の存在は電気のある生活には
    欠かせないものとなっています。

    が、今回の地震と津波で「安全」ではないことが
    わかってしまいましたね。

    原子力に変わる物を考えなくてはいけませんね。

    便利な生活に慣れ過ぎた我々も一緒に。
    Posted by kanti at 2011年03月27日 10:47
    原子力の安全神話が崩壊いたしました。
    この下北半島には原子燃料サイクル施設
    日本原燃本社
    再処理工場(兼貯蔵施設) - 運転試験中
    ウラン濃縮工場
    MOX燃料加工工場
    低レベル放射性廃棄物埋設施設
    高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター
    などなどございます。
    そして行政では原発建設を中止すると町の経済効果が悪化するようです。
    Posted by takachan at 2011年03月27日 05:46
    建設されたとしても、稼働をするのは考え直して欲しい気がしますね。

    あまりに無責任な話を耳にしましたので‥‥
    Posted by koyuri at 2011年03月26日 23:45
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      コメント(8)