たまりば

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2010年12月18日

少年の日の想い出

 今年もあと僅かになりました。
そんなある日、ふと少年時代が頭に浮かんでまいりました。
 ボクが小学2年の頃は仙台に住んでいました。
小さな時から汽車が大好きだったようで、おじいさんが自転車に乗せて
見に行ったのを今でも思い出します。
当時の東北本線は蒸気機関車(SL)で、もくもく煙と蒸気をはいて
生き物のように力強く動く姿に感動したものです。

 そして仙台にはもう一つの鉄道、国鉄電車があって仙台と石巻を結ぶ
仙石線でした。小4のころでした。仙石線の電車基地「原ノ町電車区」を
見学に行ったのがきっかけで区長さんととても仲良しになり、そして運転士
さんとも知り合いになったのです。そんな関係からでしょう今では運輸規則
で禁止されている運転室添乗は当時では可能だったのでしょう。
電車区長さんの許可を頂き白腕章に添乗乗務が記されたのをつけ乗務員室
に乗って本塩釜や石巻などに行ったものです。

                   少年の日の想い出

 亀井運転士さんが出発信号が青になりますと

     「出発進行!」
右側のボクがつづいて
        「出発進行!」
自慢げに指差し確認して復唱いたしました。
当時の仙石線は単線でしたので通票(タブレット)がありました。亀井運転士
が左で運転し到着ホームが右側のときにはボクが通票を駅の助役さんに

   「通票カク」        少年の日の想い出

と云って渡しますと助役さんが復唱して

      「通票カク!! 頑張れ坊主」

               




 そして何十年後です。タクシーをして最長距離で行ったのが、このブログ
に書きました石巻だったのです。メーター料金128、130円でした。
   
   「恐怖と不安の六時間」 2009/05/27
          http://tachikawa.tamaliver.jp/e65655.html



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  • Posted by takachan  at 09:31 │Comments(11)

    この記事へのコメント
    お久しぶりです!

    >今回のコメント凄く嬉しく思っています。
    >それは 田原とんびがご自分の今の仕事に誇りを持って乗務されていることです。その気持ちこそが必ずお客様に伝わるものなのです。
    ありがとうございます(^-^)

    実は僕の廻ってるエリアは、バスは走っているものの、道を作ってる最中だったり、ナビや地図には載って無い為に、一部の先輩か僕たち有志か、地元の個人タクシーしか走ってないので、毎勤務必ず何名かのお客様から「ありがとう!アンタが来てくれて、助かったよ。」と言われるのです(苦笑)

    そして、そんなお客様は大抵の場合、気持ち良く料金を支払ってくれますし、チップまで下さいます(^^;

    中心部のワンメーターを渋滞や、信号待ちで料金が上がると、鬼の様な形相になり不機嫌になる乗客よりも、自然に担当エリアのお客様に喜んで貰いたい気持ちと、彼等の生活の足である事が、とても嬉しいモチベーションになりますね(^-^)/
    Posted by 田原とんび at 2010年12月26日 22:50
    こんにちは、鳥山さん。
    たびたびのコメありがとうございます。

    是非来年は実現いたしましょう!

    鳥山さんの現代的な素敵なボーカルとレトロな今川焼きそしてトークの組み合わせなんとなく面白そうですよね。

    先日、トークショウに出て来た時、意外性をもった芸人さんが大いに受けておりました。
    私のコーナーはトップリードの新妻さんと組んだのですがすっかりズッコケちゃいました~

    具体的な企画いたしましょう。
    Posted by takachan at 2010年12月21日 09:20
    takachanさん、是非是非、今川焼きの祭典、イベントを致しましょう!

    無料はダメです!(笑)

    takachanさんご夫婦に
    今川焼きを焼いて欲しいです。宜しくお願い致します♪
    Posted by 鳥山鳥子 at 2010年12月20日 18:09
    田原とんび、こんにちは。
    今回のコメント凄く嬉しく思っています。

    それは 田原とんびがご自分の今の仕事に誇りを持って乗務されていることです。その気持ちこそが必ずお客様に伝わるものなのです。
    そして誇りを持つことが心の余裕になり、しいては相手の気持ち(お客様を含めて)を理解してあげられるようになると思います。

    年末はタクシーのかき入れ時です。体調管理され安全運転でこの年を終わることを願っています。

    来年も希望と情熱の年でありますように。
    Posted by takachan at 2010年12月20日 10:04
    kantiさん、今年も一年間ほんとにありがとうございました。

    子供時代って凄くいいなぁ~と年の瀬を間近に感じました。
    昨日は下北沢の「しもきた空間リバティ」てトークSP ZZZでお笑いトークに出演してきました。なんと、すっかりズッコケてしまいました。
    この内容は新春更新いたします。

    寒い季節ですのでお体を大切になさってください。

    kantiさんにとりまして来年も良い年でありますよう願ってます。
    Posted by takachan at 2010年12月20日 09:54
    takachanさん
    若輩者の僕が言うのも変ですが、タクシーと言い このブログと言い、何事も続けて行くと言う事は、それだけでもご本人の努力の賜物だと思いますね!

    そして、このブログに出会えた事で、僕もタクシーの乗務員になる決心がつきました。
    ありがとうございました(^-^)/

    因みに僕の最初の夢がSLの機関士、次が帆船の一等航海士でした(笑)

    今は見知らぬ土地で、不便な土地のお客様を毎勤務お乗せして、その事に誇りを持って働いています。
    僕のエリアは お客様の要望に応える事で、自然に決まりましたね(笑)
    Posted by 田原とんび at 2010年12月19日 23:22
    懐かしい少年の日の思い出。

    素敵な思いででしたね。(^ー^)

    今年も楽しい話をありがとうございました。

    また、次回からも期待しております。
    Posted by kanti at 2010年12月19日 13:39
    こんにちは鳥山さん♪

    子供時代の夢って今考えてももイイものですね。
    運転士でもマサカ、タクシー運転手やるとは当時は創造してませんてせした。
    ここのところトークづいていまして今日は下北沢の「しもきた空間リバティ」てトークSP ZZZに出ます。うまくいくかが心配です。

    来年は鳥山さんと今川焼きのイベントいかがでしょう。

     題して「唄ありトークあり、そして無料の今川焼きで・・・」

    来年もよろしくお願いいたします。
    Posted by takachan at 2010年12月19日 09:25
    koyuriさん、こちらこそお世話になりありがとうございました。

    きっとこの当時の夢が電車だったようです。
    その夢が運転士でも、のちにタクシー運転手をやるとは人生なのかもしれません。
    来年も良い年でありますように。よろしくお願いいたします。
    Posted by takachan at 2010年12月19日 09:11
    こんにちは♪
    今年はtakachanさんとお会いできず、残念でした…

    二人は〜〜ひとぉ〜つぅ〜♪と言う歌があるのですが、いつもtakachanちゃんご夫婦とかぶり思い出します。

    昔の思い出っていいですね、宝物です。

    膝が心配です。奥さんの今川焼きが食べたい…

    どうぞ、よい年を迎えて下さいね。来年こそはお会いしたいです。
    Posted by 鳥山鳥子 at 2010年12月18日 23:52
    今年も、一年有難うございました。

    祖父の俳句を刻んだ石碑が、金崋山の神社にあるので、子供達に見せようと大急ぎで仙台から仙石線を往復して、その足で長野に帰って来たコトがあります。

    あの辺は長閑ですし、昔だったから、運転室添乗も見逃されたんでしょうね。

    今は、ある意味世知辛い世の中になりました。

    幸せな少年時代の思い出ですね。
    Posted by koyuri at 2010年12月18日 21:38
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      コメント(11)