たまりば

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2018年12月06日

五日市線シカが、ぶつかり乗客が死骸手伝う

五日市線シカが、ぶつかり乗客が死骸手伝う
10月のことでした。五日市線の武蔵五日市―武蔵増戸の間で電車とシカがぶつかり死骸撤去作業に乗客五人が手伝いしました。
この線はとてもローカル色が強いので乗客の人たちは素朴で、車掌から云われきっと積極的に手伝ったのでしょう。
ここまで書きますと、一見美談に思いますが思わぬ危険があったそうです。



撤去作業には乗務員からゴム製の作業用手袋を渡されて作業をしていましたが、その後のJRの調べでパンダグラフを下ろさないまま線路上で作業をしていたのです。車両下にはさまざまな機械類がありましたが絶縁処置がされていて感電の恐れはなかったといってます。
このような場合は乗務員が輸送司令員に連絡して指示をあおぐと思うのですが、どうしたのでしょう。一般的にはJRの社員などが現場に来て処理をするのではと考えますが・・・。

そして、この事故で電車は一時間半も停車して乗客の中にはトイレに行きたくなった方もいたとおもいますが、どうしたのでしょうね。
線路の側は畑や林などがありますが男性の場合は乗務員室のドァーから降りててきとうな場所で用をたせますが、女性の方はそうもいきませんね。
一方、環境省によりますと野生動物の死骸撤去の際は長そでや長ズボン、ゴム手袋の着用が必要といっています。それは動物の血液にふれたり、体表にいるマダニに刺されたりして、ウイルス性の疾病に可能性があるそうです。





五日市線は熊川駅を過ぎ多摩川を渡りますと、風景が一変しのどかな場面になります。夏にはとうもろこし畑が広がったり・・。

私の孫は、この五日市線を利用して通学していて、この話をしましたら笑って聞いていました。


※中学3年生の方・高校受験頑張って下さい。合格を祈ってます。




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  • Posted by takachan  at 14:47Comments(4)