たまりば

  日記/一般 日記/一般  立川市 立川市


2018年11月16日

win10で悪戦苦闘をしました

皆様こんにちは。前号でパソコンの入れ替えの話を載せましたが、何人かの読者さんからwindows10のセットアップなどの問い合わせがありましたので私の体験談をご紹介いたしましょう。

数年間使っていたパソコンが調子が悪くなり時々ダウンするようになり、娘に見てもらったところ使用しているwindows7の容量が2ギガだそうで、いろいろなものが入力してあるためだとのことで、とりあえず不要なものを削除して、なんとか使用していました。娘曰く、中古で買って数年たってれば、そろそろ寿命かもとのことでした。
いつ壊れるか分からないので買ったほうがよいよと云われ、以前買った中古パソコン店のHPをみましたらwindows10が手ごろな値段で出ていて一緒に見ていた娘が、そのパソコンが4ギガあるからこれなら色々いれても大丈夫よ。それに10はゲームも出来るし、遊びに来た時、私にゲームやらせてよ。
娘も喜ぶならとの思いで、このパソコンを注文したのが悪戦苦闘の始まりでした。翌日に娘は今使っているパソコンの必要なデータをUSBに保存したほうが良いと云って保存してくれたのです。

三日ほどしてwindows10のディスクトップパソコンと22inchディスプレーと接続ケーブルが届きました。セットアップに関する説明書も入っていました。

早速、パソコンとディスプレーをケーブルを接続しwindows10のトップ画面が表示され驚きました。今までの表示様式とはまったく違い余りよく分からないものがたくさん表示され、戸惑いたのです。





説明書を見ながらメールソフトを起動しました。そして「メールアカウント」
「パスワード」「メールサーバ」などの入力画面が表示され今まで使用していたプロバイダーのメールのものを入力したのですが駄目でした。いろいろとすること約一時間、よくみるとwindowsのメールソフトだったのてす。私は今まで使っているメールを使いたいのですがさぁー分かりません。この先、様々な設定が必要になります。すっかり自信を失った私はふと思い出したのです。

十数年来使用しているプロバイダーの「FOR YOUサポートセンター」でした。
ここは以前パソコンの画面が乱れた時、利用し遠隔操作で直してもらったことがありました。早速、電話をして遠隔操作でセットしてもらいました。
USBの入力もしてもらいなんとか自分なりに使える状態にしてもらいました。
遠隔操作をみていますといままでのパソコンの入力方法とはだいぶ違っていてとても私ではできませんでした。

娘の休日に我が家にきて早速、自分の好きなゲームソフトを入れショートカットまでつくって試していました。

結論です。私のような高齢者でパソコン音痴ではなかなかwindows10を使いこなすには大変できっと時間がかかることでしょう。


参加しています
face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!



☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります








  


  • Posted by takachan  at 10:00Comments(2)

    2018年11月12日

    昭和の時代・日本語を伝えることの難しさ


    皆様こんにちは。あと半年あまりで平成も終わります。今回は昭和の時代のおもしろい話がテーマです。

    昭和30年代から40年ごろは今と違ってインタネットもファツクスもなく至急伝える方法は電話か電報でした。
    その結果こんなユーモラスなことが起きたのです。今回はそれをお伝えいたしましょう。

    昭和40年代のラテンバンド「東京キュウバンボーイズ」という有名なバンドがありました。このバンドが四国の丸亀でコンサートを開催したとき、列車を降りると、駅前にデカデカと看板が掲げてありました。




    「歓迎・東京九番少年団」

    少年野球チームでも来ているのかと思ったら、なんと自分たちのことだったのです。ファツクスもない時代、開催先に電話連絡で

    「東京のキュウバンボーイズです。ボイスじゃない、ボーイズです、少年ですよ」
    とやった結果らしい。また、同行のこれまた有名なはずの
    「トリオ・ロス・パンチョス」の三人と宿に入って驚いた。部屋割りでトリオ様、ロス様、パンチョス様となっていて皆で大笑いになったそうです。

    ここで私の旅回りのことで宿泊先の宿のことを思い出しましたので、ついでにご紹介いたしましょう。
    千葉県銚子の十字屋で年に数回、辛子明太子の催事販売をやったのです。宿のご主人が明太子が好きで客用と自分用をいつも買ってくれるのです。
    そんな関係からでしょうか私の部屋の張り紙は

    「歓迎・明太子様」でした。

    (余談コーナー)

    今回取り換えたwindows10のディスプレーで22inchで大きくなって見やすく迫力もあります。
    まだまだ充分に使いこなせていません。年寄にはちょつと難しい感じです。







    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります



      


  • Posted by takachan  at 18:42Comments(2)

    2018年11月09日

    今だから話せる異色の政治家とは

    皆さまこんにちは、久しぶりの更新です。
    新しいパソコンとはいっても中古のwindows10でディスプレーは22でおおきくて鮮明です。セットアップに苦戦し、10はやり方がかなり違うのですがやっとなれました。

    さて今回のテーマは妻から聞いたまったく驚く話です。もう時効の昔のことです。
    妻は千葉県の北総地帯の長女に生まれ専門学校卒業までは実家で暮らしておりました。そのころの話です。当時の実家の地区は中選挙区で「金権選挙区」などとマスコミで非難され浜田幸一氏の地盤でした。
    まずは浜田幸一氏(愛称ハマコー)の略歴から話をすすめてまいります。氏は昭和3年、千葉県の内房にある青掘という
    半農半漁の小さな町で生まれました。父の実家は大地主でしたが父の道楽でつぶれて子供のころは母親が野菜や鰹を
    売って歩く行商、新聞配達、アサリ堀りとで四人の子供を育てあげた苦労人でした。
    浜田氏も学校に通うころ家計を助けるため新聞配達などをやりました。

    やがて敗戦後は近くの木更津市にアメリカの進駐軍がきて婦女子などに暴行事件が起きたとき彼は消防団に入りグループを
    つくり木更津市に乗り込み事件が起きると自転車のチェーンを振り回し米兵を追っ払うなどの武勇伝がありました。
    そのようなことをしているうちに地元の人から正義感のある人と信頼されるようになり、やがて県会議員へと進んでいき、
    それを足場にのちに衆議員選挙に当選し国会議員として活躍するようになったのです。
    浜田氏は思想的には極右思想の持主で気性の激しい性格からいろいろなことが起きたのです。そのいくつかをご紹介いたします。


    当時社会党の女性問題を抱えた議員が与党を追及すると
    「この強姦野郎、自分のスキャンダルを棚にあげてよく質問できるな」

    また、与党ながらある大臣に

    「大臣、あなたの愛人問題がもちあがっていますが二人もいるとは問題です」
    すると大臣は

    「浜田君、よく調べてから質問しなさい。愛人は2人でなく3人で、それぞれの女性を心から愛情をもってやってます。もっと勉強しないとむ大政治家にはなれんよ」

    今の時代なら大変な問題ですが当時の政治家は腹のすわった人が多かったようです。
    ハマコーさんは私にとっても懐かしい人です。ご縁があって個人的にいろいろとお付き合いがありました。
    次はハマコーさんのユニークな選挙運動です。

    妻からハマコーさんのさまざまなエピソードを聞いてました。
    良くも悪しきも個性的な人で選挙区には人気があったようです。ハマコーさんの地区責任者が夜中にソオッと来て

    「お宅は何人」

    そしてあるものを渡していったようです。つまり実家も金権だったのかも・・・?
    ハマコーさんの名刺はお札の大きさです。どうしてかといいますと裏に万札が貼ってあるのです。





    選挙区を遊説していた時、田んぼで作業している女性をみつけると革靴を履いたまま田んぼに入り

    「やぁーお母さん元気で精がでるねぇー、ハマコーよろしく!」

    そして例の大きな名刺を渡します。このお母さん、水の溜まった田んぼに靴も脱がず、ズボンのすそも水につかり、
    づかづかと入ってきたハマコーさんに感動して、はい一票。
    選挙カーの中には、農村地帯を回るときの為に革靴やズボンの替えを数個用意していたそうです。すごいパフォーマンスですね。
    最後に最高のエピソードを
    ある農村の部落に未亡人になった女性の情報を地区責任者から入りました。
    彼はその未亡人宅に入って仏壇に線香をたて拝み分厚い香典を渡し

    「お母さん、ダンナなくして気の毒だねぇー。寂しいけどしっかりと生きていくんだよ。
         このハマコー親身になってなんでもやるから・・・」

    この言葉に感動した未亡人、ハマコーさんに甘えるように寄り添ってきたのです。その先はご想像におまかせいたします。



    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります






      


  • Posted by takachan  at 14:46Comments(2)

    2018年11月02日

    ある独身男性の嘆きとは・・・

    みなさま、こんにちは。
    ここのところ天気が安定していて秋らしい陽気になりましたね。
    最近パソコンの調子が悪く、新しいものと交換することにしました。とはいっても中古品ですが・・。
    近日中に届くので、このパソコンでの更新は今回までになります。数年間、故障もせず愛着も感じてます。

    さて先ごろ、ある大手不動産会社「LP21」・がテーマです。社名はあえて略号にしました。
    この会社に、最近とても重大な問題が発覚して、思い出したのがタクシー時代にお客様から聞いたある事実でした。
    今回はその内容をご紹介いたします。そこにはチョツトHな話しも含みます。それは今後みなさまが、もしアパート、ハイツなどを借りる際の参考になることもあるかと思い発行いたしました。

    それは、ある日、立川市の南地区の住宅街をタクシーで空車で走っていたときでした。無線配車が入り錦町の「LP21」へ指示されそこえ行きました。乗ってきたのは若い大学生らしき男性でした。

    「運転手さん駅の近くの不動産会社までお願いします」

    そこへ行く途中、若い男性が

    「運転手さん、私まいっちゃつています。」

    なんのことかと思い私は、
             「どうかされたんですか?」
    「いゃー、このアパートの防音がまったくひどいんです。隣の部屋の音が、声が手にとるように聞こえるんです。どうも若い夫婦のようで夜な夜なですね夫婦の交わりの喘ぎ聞こえてたまりません。あのときの声って、とても気になりますよね。勉強も身がはいりませんので入居一ヶ月なんですけど引越そうと思って・・」
    私はそれで不動産屋に行くことが分かりました。
    さて、この若い男性の言った、防音問題が「LP21」の重大問題にのちに係わってくるのです。

    そして何年かの歳月がながれこの度「LP21」社の開発、販売したアパートで防火不備や防音壁などの不備が建築基準法違反の疑いの物件が多数発覚して、大きな問題になっています。

    その実態は隣部屋との仕切りに垂木に合板が両側に一枚づつ貼られているだけで本来は防火対策に不可欠な防火材や防音材は貼られてなかったのです。
    また、天井部分も合板一枚の安易なもので、天井部分の隣部屋の仕切りも同様でなかには完全仕切りが法が求めているにも係わらず空間もあって、もし火災が起きた場合には防火材がなく、仕切り空間があり火災延焼の危険があることが調査で分かりました。




    このことが発覚したのは「LP21」社に土地を賃貸している地主からでした。
    同社は建築の際、自治体に設計確認申請書(設計図面)を提出し建築しますが
    提出した設計図面から手を抜き違法建築を全国で約3万8千件が建築基準法違反の疑いがもたれています。

    土地を提供した地主は
    「一番大切にすべきは入居者への火災延焼防止で命と快適な部屋環境です。「LP21」社は利益追求ばかりで何を大事にすべきか分かっていない」
    と同社の経営姿勢に怒りを感じています。そして施行した、すべての物件を建築基準法に適合するよう改善を求めています。



    謝罪する経営者

    ☆参考までに「LP21」の評価
    「周りの評判に屈せず「LP21」に住んでみた感想」
           https://findurbest.com/live-in-leopalace21


    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります


      


  • Posted by takachan  at 09:46Comments(2)