たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2017年06月17日

変な新聞?

皆様こんにちは。梅雨というのに雨が少なく夏の水不足が心配です。
今日のテーマは新聞です。どうぞお付き合いください。
私の家では昨年半年間、読売新聞をとっていたのです。ところがどういうわけか政治面が現政権に対して批判記事が少なく何か公平な報道に欠けていような感じで自民党の機関紙のようで読んでも納得感がありませんでした。

そこで販売店に購読を辞めると電話しますと
「契約期間はとってください。解約はできません」
しかたがないので、がまんして半年購読いたしました。

そして今、国会では「総理のご意向」とかの文書が出て森友問題につづき加計学園のことが大きな関心を集めている中、前文科省次官の告発で公表され話題になっている最中、この新聞は告発者のスキャンダル報道をしたのはご存知でしょう。
新聞は購読料をとって発行しています。しかしこのような真偽のほどが定かないものを堂々と報道するこの新聞社の姿勢に疑問を強く感じました。





ネットで調べましたら現在購読している読者は
「5月22日付読売の前川報道には正直、笑ってしまった。前川メモが出て、官邸がいよいよ行き詰りかというタイミングでの“前川バッシング”だったからだ。あまりにも安倍政権にとって都合のいい内容とタイミングなので、官邸からのリークだとみられても仕方ないだろう。一般の人たちに聞くと、『読売は本当に安倍政権の御用新聞になってしまった。もう読まない』『どうして、そんなに安倍さんの肩を持つのか』といった声ばかりが返ってきた。販売店にも苦情が多く、困っているとの話も聞く。」


前次官の「バー通い」報道は「公共の関心事」であり「公益」にかなうと読売社会部長。しかし、それを言うなら、政府の行為に不公正、不公平がなかったか、それこそが公共の関心事であり、その暗部を暴くことこそが公益にかなう。読売はなぜそれを熱心に追及しないのか。社会部長が説明すべきはそこだ。」
との批判も続出しているようです。
また、ある大手新聞は「報道の矜持失った読売」やネットの世界では「ゴミ売新聞」などと批判も出ています。










私の家の周囲は新聞激戦区でよく、さまざまな新聞セールスがきます。どういうわけか最近では読売の販売店が断っても何回もセールスがきます。セールスの人には非がないのに気の毒に思ってます。このような現実を読売本社は知っているのでしょうか。




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  • Posted by takachan  at 09:44Comments(2)