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Posted by たまりば運営事務局  at 

2013年02月17日

前立腺がん生体検査体験記

 それまで泌尿器科とのご縁もなかったのですが昨年5月に
急に膀胱に鈍痛を感じ血尿が出てきたのです。
急いで泌尿器科へ駆けつけました。
そのクリニックではエコー検査や触診、血液検査、尿検査をした結果
前立腺肥大とのことでこの時まで前立腺がどうゆう臓器かも
分からずでした。これは男性生殖器の一つと医師が説明してくれました。
この後は投薬治療を中心に通院しておりました。
前立腺がんは血液検査である程度のがんの進行状況が分かる
そうでその後、血液検査のPSA数値が6、08ありました。数回の
検査で8.5、9.72ngと進みまして、掛かりつけ医からの紹介状で
立川の災害医療センターに検査入院いたしました。

 筒のような中に入って調べるMRI:検査から始まり前立腺の生体から
針でがん細胞を採取する前立腺生検。どうやらこの検査は痛い
らしくパソコンでしらべたら体験者の意見はさまざまでして:激痛から
痛い、あまり痛くなかったと人それぞれでした。

 さて、私の生検です。病室で点滴を受けながら生検室に
移動しました。薄暗い部屋に妙な椅子がありそこに下半身丸出し
で座るのです。すると電動で椅子が上昇しそして両足が大きく
開く仕組みのようです。(お尻丸出しの状態)
医師と看護師の合図で開始です。私の心臓はドキドキ。
体全体が硬直してしまいました。
すかさず肛門からなにかゴリゴリとしたものが強く押されて
入ってきました。あとで分かったのですがこれが超音波
ブリーフと生検針だったそうです。

 先生は超音波画像でみて前立腺の問題のある場所を目がけて
針をエァーガンのような感じでブシューと刺していくこと18回
針のあたる場所によって激痛がはしったりまたチクッとした
痛みのところがありました。
ここまでのあいだ約20分ほどでしたが緊張で口の中はからからです。

 検査終了後は出血防止のため看護師による車椅子移動で
病室ではトイレ以外は絶対安静でした。
そしてトイレに行くたびに鮮血が出てくるのです。
一応、健康体の人間が動かずベットに寝ているのも辛いものでした。



あとは二週間後に生検結果の癌の有無を待つのです。

 
 前立腺癌は50歳以上の男性の癌で近年急増しているそうです。
早期には自覚症状がなくゆっくり進行するのが特徴です。
進行いたしますといろいろな「排尿障害」が出てまます。
それには早期発見で治る可能性の高い癌なのです。
私のように入院などして痛い生体検査を受けるより
泌尿器科で簡単な早期検査ができます。


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  • Posted by takachan  at 09:08Comments(8)