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Posted by たまりば運営事務局  at 

2009年08月16日

仲良しグループからの提言:その1

 私たちグループは会社の職制を問わない乗務員や、
管理部門そしてOBなど気の合った仲間たちがスポーツ
や趣味そしてたまには旅行や飲み会などをやっている
仲良しグループなのです。
 でも最近では不況の中で、どうしたら生活の維持が出来る
のかのテーマが多くなり討論する期会が増えてまいりました。
私たちは企業と働くものは一心同体との基本的考え方で一致
しております。
 そのような時期に先月、新立川交通の社長が交代になり
新たに小田急電鉄から新社長が就任されまして私たちは
大きな期待を抱いているところなのです。

 そこで私たちは日頃の討論をリポートにまとめてみたのです。
  とりあえずこのグループ名を「新立川交通を考える会」といたします。




新立川交通のあるべき姿

①小田急ブランドの恩恵と系列会社としての基本理念

 私たちは日頃から日常業務に追われ、ともすると当たり前のことも忘れがちになるのも事実であります。
小田急系列の一社としての新立川交通は小田急が長年かかって築き上げてきた小田急ブランドと云う、とても大きな信用の恩恵を受けながら業務を遂行していることを決して忘れてはならないことであります。
 それは小田急電鉄が創業以来、崇高なる企業理念の基に一丸となり地域と社会に対して様々な貢献をしてきたことと解釈しています。鉄道輸送は安全、快適、信頼などの顧客ニーズに的確に応えるため日常業務を通じ弛まぬ努力の積み重ねによって社会から高い評価をされ、そして金銭では得ることの出来ない貴い信頼、信用を獲得して関連グループ百社を超える現在の大小田急へと発展していったと理解しているところであります。

 それらは関東地区の民鉄沿線イメージ調査の結果でも一、二
位を争う好結果にも出ております。これは沿線住民の中に知識人、文化人と云われる人達が居住し、これらの人々からの厚い信頼がこの調査の表れの一つとも思います。
 次に技術面で思い起こせば昭和32年に登場した首都圏初のロマンスカー3000系車両も当時大きな話題をよび世間から評価され今日まで経随されております。
                           

 私たちは、こういった小田急ブランドの傘の下で業務をしています。したがって新立川交通も、この小田急経営理念の継承は当然と考えるのであります。
又、小田急社報「羅針盤」にて小田急電鉄社長が「上質と感動」に付いて述べておられますが全く同感であります。時代の変化の早い今日では時のニーズを敏感かつ的確につかみ実施される姿こそ、スピード感ある経営センスでもありますし、私たち新立川交通もこの理念の実行こそが急務だと痛感しているところでございます。

                                           次号につづく

                                              
                                                   


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三年連続まぐまぐ大賞・部門受賞
まぐまぐ「タクシー運転手からの内緒話・実録番外編」
好評更新中〃
  今回のテーマ  「スッポンの血」
  
    水前寺清子風の女性と一緒にスッポンの血を飲みましたが・・・・。

     http://archive.mag2.com/0000167798/index.html


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巡回ブログ
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整体屋の癒し日記  http://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/

心身一如  http://come-together.sblo.jp/article/17661595.html?reload=2008-08-13T16:45:43

  


  • Posted by takachan  at 11:48Comments(2)