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Posted by たまりば運営事務局  at 

2008年07月03日

痛くなかった大腸内視鏡検査とホリープ切除

 食生活の欧米化などで大腸ホリ−プやがんが増加しているそうです。私はタクシー会社の定期健診での検便が潜血反応で陽性だったので「大腸内視鏡検査」を受けてまいりました。始めてのことで人の話やHPなどで情報を調べますと辛い、苦しい、痛いなどの言葉が並んでいたのです。不安を抱きながら、府中のがん検診センターにまいりました。検査着になりベットによこたわりました。腕には安定剤と鎮静剤が入った点滴、胸には心電図の装置、そして右腕は血圧計と重装備で緊張したのです。そしていよいよ内視鏡注入です。肛門から入れられた細いケーブルでした。先端にはライトと超小型カメラが組み込まれていました。モニター画面に映ります。でも痛さなどは感じません。カメラはどんどん腸内を進んでいきます。見えてきましたのが丁度、いちごの表面のようなホリ−プでした。結局三個みつかったのです。先端にある針金のようなものに先生が電気を入れると、瞬時にホリープがポロリととれたのです。痛くもなんともありません。良性か悪性かの分析結果は来月になるのです。

同じ会社の検診で私同様に陽性が出た40代の運転手がその後検査に行かず3年後に大腸がんで亡くなりました。いかに定期健診の大切さを身をもって感じたのです。特に若い年代ほどがん細胞の増殖が早いので、早めの検査が命を分けます。費用のほうは健保で3割負担で総額役2万円前後です。

 ところで、この検査で大変だったのが事前準備でした。検査日には腸内を空っぽにするために当日の朝1.8リットルの下剤を飲むことでした。味は苦になりません。たいへんだったのが飲んだあとに強制的に起きる急激な便意でした。一刻おかずにトイレに急行したのが11回、そのお陰でしょうか宿便までとれてお腹がスッキリ、さらに顔の肌に潤いが出てまいりました。


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  • Posted by takachan  at 09:58Comments(4)