たまりば

  日記/一般 日記/一般  立川市 立川市


2017年03月04日

だれも教えてくれない就活マナー

皆様こんにちは、いよいよ春が近いのを感じる季節になりましたね。私のように高齢になりますと寒さと気温の大きな格差が体調に大きく影響いたします。そして若い時はよかったと実感しています。
4月には多くの若者が社会にスタートいたします。大きな夢と希望をもって・・・。




しかしその前に就職試験がございます。私も若い時代、経験いたしました。そして就職試験には面接があります。私事ですが当時、銀座にあります婦人用品で人気の高い「san-ai」の就職試験をうけたのです。この会社は現(株)リコーの系列です。
そして、この会社は採用人員若干名に対し応募者、約900名でした。一次試験は教養の筆記試験、二次試験は面接で、ここまで来た人は150人にしぼられてました。その時に採用人員は5名と説明がありました。私は面接に自信がありました。それはその前年、日本放送のラジオで「素人劇場・あなたも名優」という公開録音番組に有楽町にあるビデオホールで開催されました。
プロの俳優さんと素人の人との台本演技でした。私の相手は演技派女優の加藤治子さんでした。私ははじめてのこと胸がドキドキして開演をまちました。





開演前、司会者の三和 完児さんが出演者を車座にして
   「皆さん緊張していると思いますが幕が開いて客席を見たら、お客様の頭をかぼちゃ畑のかぼちゃと思ってください。深呼吸して落ち着いて演技してくださいね。」


この言葉で少し気持ちが落ち着きました。なにせ私が一番手なので なおさらでした。でも失敗しても録音ですのでやり直しが出来ることも気を楽にしてくれました。お陰で加藤さんとの台本演技も上手くいき結果は「銅賞3位」で当時のお金で3000円の賞金をもらったのです。

どうして、これを書いたのかといいますと。一事で集約しますと度胸がついたということでした。
ですからこの経験から面接試験にいっても、あがらない気持ちになりました。
面接を簡潔にいいますと①身だしなみ  ②礼儀・作法  ③言葉づかいです。④情熱。もっと具体的には下のURLを参照してください。


☆テレビ朝日の「皆の就活塾」
http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/manners/

参加しています
face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                   にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

☆いつもご協力ありがとうございます
  


  • Posted by takachan  at 09:51Comments(2)

    2017年02月24日

    ワンランク上の快適な移動空間へようこそ~

    みなさまこんにちは。
    ここのところ何かと問題が多いバス業界です。価格競争も激しくチャーター便も含めて格安バスが乱立状態です。
    そんな中、発想を変えた豪華夜行高速バスが誕生しました。

    以下はこのバスに試乗した人の感想記です。
    いよいよドリームスリーパーとご対面です!
    大阪を出発するドリームスリーパーは両備バスの門真車庫を出発してから、大阪ミナミの玄関口「OCAT」を経て東京(池袋)へ向かいます。靴を脱いで乗車します。
    履き心地ふわふわのご機嫌なスリッパ。
    振動の軽減にも一役買っているフロアのカーペット。
    車内の通路はすべてカーペットが敷き詰められて、すでにこの時点で自分が高速バスの中にいることを忘れてしまっています。
    さらに、車内に入って1番先に目に入った、いえ鼻に届いたのは自然の草木のようなアロマの香り。ドリームスリーパーでは「ウエルカムアロマ」と呼んでいて、日替わりで2種類の香りで乗客を迎えてくれます。
    奥へつづく通路は扉が開いていないと座席はまったく見えない。気をとりなおして奥へ進むと、すべての座席が扉で仕切られていて、バスの中というよりもJR寝台列車の個室寝台車を思い起こします。


                                                                                 
    ゼログラビティシートが快適!ボタンを押すだけ!
    まるで重役になったかのような気分でバス旅が楽しめそう。
    居室に入ると、重厚なシートが迎えてくれます。
    まるで飛行機のファーストクラスのシートのようで、いままでの夜行バスのシートとはイメージがまったく違って上質な雰囲気です。

    ドリームスリーパーの1番のこだわりはこの座席。
    昭和西川がNASAの理論に着想を得て浮遊感を感じながら深い眠りへと誘う「ムアツクッション」を採用しています。
    枕・背中面・座面・フットレストに至るまで、このムアツクッションを採用していて、座席に腰を下ろした瞬間身体全体が包み込まれような感覚に包まれます。
    コントロールパネルには「リクライニング」「チルト」「フットレスト」「全自動」の4つのボタンがあって、「全自動」以外はそれぞれの部位を調整できます。
    快眠のポイントはこの「チルト」で、腰部分が沈むと同時に座面が腰に沿うように支えてくれます。このおかげで乗車中に座面からズレにくくなるので、座席とのフィット感がさらに増します。
    また、コントロールパネルで入り口上部のフロントライト、リクライニングを倒した時の頭の真上にあるリアライトの明るさが調整できるので、灯りが欲しいと思った時に、わざわざシートを戻さなくていいのでとっても便利です。
    こんな奥行きの長~いテーブルはなかなかお目にかかれません
    パソコンで一仕事も余裕でできるスペース。
    鑑のように磨かれて光沢のある折りたたみ式のテーブル。食事をするには余裕の広さです。


    AC100VコンセントとUSB端子、ヘッドホンのボリュームも
    そのままUSBがさせるのはうれしいACコンセントはパソコンなどの充電に対応していて、出力75Wは15インチクラスのちょっと大きなノートパソコンでも大丈夫。
    USB端子も標準装備なので、スマートフォンの充電にACアダプターは必要ありません。コントロールパネルの奥にイオン発生器が備わっている。

    バスが発車すると、乗務員がそれぞれの個室までミネラルウォーターとおしぼりを運んできてくれます。不明な点などがあれば個別に対応してくれます。
    豪華だけではない安全面もサービスのひとつ。
    運転席中央に「車両逸脱装置」「衝突軽減装置」が設置されていて、夜間運転をサポートします。
    また、途中休憩では乗客の乗り降りはできませんが、2人体制の運転手が定期的に交代するシステムを導入しています。
    豪華!完全個室!と話題のドリームスリーパーですが、乗り心地はこれまでに乗車した高速バスのなかでも文句なしの心地よさです。これらの装備やサービスもドリームスリーパーの魅力です。


    ☆ワンランク上の快適な移動空間へようこそ
      この豪華バスの詳細は下記へどうぞ。もっと驚きます。
    http://dreamsleeper.jp/ds2/index.html


    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります!

      


  • Posted by takachan  at 10:37Comments(2)

    2017年02月18日

    ブチ切れ女性教員の本音炸裂ブログが凄い


     みなさん、こんにちは。
    少しばかり春近しと感じるようになってきましたね。
    今回は教育現場がテーマです。
    とあるサイトにとっても悲惨な教育困難校に勤務している女性教師の匿名ブログがあり、これを読み私は唖然といたしましたのでご紹介いたします。
    その教師は次のように書き込んでいました。
    「毎日、授業にもならなくて、毎日、ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、ちょっと強く言ったら、教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、でもそれが教員の仕事でしょ、って言われて、そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って」
      「公務員の給与プラスアルファで、朝7時から夜9時まで、昼休みなんて、パンを体内に詰め込む5分くらいで、クレームにうまく対応しながら、全く学校に行かない日なんて月に2、3日でも、休みの日だって狭い生活圏で、あの人は先生だって周囲に見られながら生活して」

    と生徒とのコミュニケーションの難しさ、仕事の辛さをぶちまける。
    さらに、

    「こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!! 」
      



    と吐き捨て、

    「高校は、社会に出てから少しでも苦労しないように色々経験するところで、好きにやりたいなら、社会に出たらいい。そう思ってしまうのは、教員失格なんだろうか」
     
    と読者に問いかけた。最後には、次年度で退職するつもりだと報告している。やり場のない不満、鬱憤が文章からにじみ出ている。

    タイトルのインパクトもあり、ブログは投稿後すぐに拡散。

      「逃げ出さずに良く頑張ってるよ 」
      「かつての私がここにもいる」
     「デキる人ほど貧乏くじ回ってくるよね」

     
    と労り、共感の声が集まった。
    生徒が「お前も鬱でやめさせたろか」

     いわゆる「教育困難校」とは、いじめ、不登校、学業不振、貧困、家庭崩壊などさまざまな困難を抱えた生徒が多く集まる学校で、特に高校を指すケースが多い。

     今回のブログに限らず以前から、教育困難校の教師らはネットで愚痴をこぼしていた。たとえば、掲示板サイト「2ちゃんねる」の「教育・先生板」には、「困難校勤務教師の本音」と呼ばれるスレッドがある。2月9日時点で「パート25」と、かなり「住人」が多い。

     そこでは、教師と思われる「住人」が悲惨な実体験を明かしている。最初の授業で、女子生徒から「前の教師も鬱で学校辞めさせた。お前も鬱でやめさせたろか」と言われた、という例や、複数の生徒が、授業中に教室内を徘徊したり、トイレに何度も立ったりするという嘆き節などが書き込まれている。
    確かに教師の指導方法にも問題があるでしょうが、学級崩壊の原因は生徒側にもあると思うし、上司や指導教師の助言などなかったのでしょうか。

     そこで私なりに思うことですが、まだ若い経験の少ない教師のようですからこのような問題学級がある場合にはこの女性教師だけで抱えず管理職教師の協力を求めるのも一つの方法かと思います。

    現状では教師の心は乱れ生徒の心も荒れ狂い学級崩壊という危機にさらされ、これを救うのはとても大変で困難と時間がかかりますが教師は心を静め情熱をもって管理職教師と共に、生徒一人一人と時間をかけ心の扉を開かせてその悩みや苦しみを聞き取り夢と希望を与えてやったら良いのではないでしょうか。
    そうしたことによって両者のラポール(信頼関係)が芽生え、やがて小さな芽が出てくることでしょう。




    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます。励みになります!
      


  • Posted by takachan  at 09:17Comments(4)