たまりば

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2017年12月01日

虎の子の20ドル


最近ニュースなどで嫌な事件など報道されて嫌な気分になってます。
今回のテーマは実際にアメリカ・フィラデルフィアでのお話。

車のガソリン切れで困って立ち往生していた女性にホームレスの男性がなけなしの20ドルでガソリンを買い与えた一件が話題になっています。
その暮らしを想像すれば、命のかかった虎の子の20ドルだったでしょう。
恩返しにとこの女性がネットで男性への寄付を呼びかけたところ、約2週間で1万人以上の人々から約三千九百万円が集まったそうです。





世の中に心の優しい人々がいるのですね。
私たちの国にもこのような美談が多く報道されればと思い胸があつくなりました。






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  • Posted by takachan  at 09:34Comments(2)

    2017年11月24日

    危険な雪道の安全な走り方


    皆様こんにちは。
    今年は早く冬がやってきそうですね。
    これからの季節は帰省やレジャーで雪国に行かれる方も多いとおもいます。
    そこで今回は雪国へドライブなさる方への雪道の走り方と車の冬対策です。
    雪道運転はチョツト油断しますと事故につながります。
    今回は雪道走行をテーマにしました。どうぞ参考にしてください。





    まずは私の雪道ので恐怖体験です。
    旅回りのときでした。11月中旬、青森港からフェリーで北海道の
    苫小牧に着き、ここから道央自動車道で旭川に向かったのです。
    札幌を過ぎるまではとても良い天気だったのですが岩見沢を過ぎる
    となんと雪が積もっていたのです。
    しかもタイヤは夏タイヤ。やがて長い下り坂に来たときです。
    私は無意識にギァーをシフトダーンしたそのときです。
    車は大きく左に一回転しセンターのガードレール寸前で運よく
    止まったのです。

     雪国の方はご存知でしょうが雪になれない方の参考にとおもいます。
    私もかって本業で冬の東北地方を巡回してこのような怖さを何度も
    体験いたしました。
    そして、この地の雪国ドライバーの方から、いろいろと教えて
    いただいたのでそれをご披露いたします。
    雪道と云いましても圧雪路、シャーベット路、ミラーバーン、
    アイスバーン、ブラックアイスバーンの路面の状態があります。
    特に注意したいのがブラックアイスバーンなのです。
    ブラックアイスは、1mm未満の厚さの氷膜が、舗装表面上にある
    状態で、ドライバーから見て透明または黒く見えます。とても滑りやすいのです。

    また、橋の上やトンネルの出入り口も凍っている時もあるので注意が
    必要です。


    圧雪路やシャーベット路はタイヤチェーン(鉄・ゴム)でも雪に
    くいこむので走行出来ますがアイスバーンやミラーバーン等はチェーンでは逆にとても危険なのです。


    それは鉄やゴムチェーンの鉄ピンが氷の上で滑るからです。凍結路
    ではスタットレスタイヤが一番です。
    それでも充分に速度を落として走行しませんと危険なのです。雪路、
    凍結路とも急ブレーキや急ハンドルなど「急」のつく運転は絶対禁物なのです。
    それに急な下り坂の凍結路のミラーバーンはくれぐれも慎重な運転がとても大切なのです。
    又、雪国へ行く場合は車の点検が必要です。
    車のバッテリーは寒さに弱く、気温が下がると性能が下がってしまいます。スタンドやカーショップなどで性能検査を受けましょう。そしてワイパーゴム、などの点検も行ってください。
    ワイパー液は薄めず原液を使ってください。寒冷地などでは凍結して使用できない場合があります。
    また、いざというときのためにブースターケーブルと呼ばれる
    他車から電気を供給するケーブル(電線)を車に積んでおくとさらに安心です。

    どうぞ慎重な運転を心がけてください。

    ①積雪路(圧雪路)

      ②アイスバーン(凍結路)   





                

       ③ミラーバーン









    雪道運転の詳細はこちらをどうぞ。
    雪道情報の詳細は
    ※北の道ナビ  http://northern-road.jp/navi/index_guide.htm





    **********                   
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  • Posted by takachan  at 10:39Comments(2)

    2017年11月17日

    助けてヤバイ、電車内で急に「パニック障害」これで完治 NO2


    みなさま、こんにちは。前回のつづきをお送りいたします。
    すっかり発作のことを忘れ一ヶ月すぎたころ駅に用事がありバスに乗ったのです。駅前周辺が渋滞していたため、なかなか駅へ着きません。その時でした。なんと発作が起きたのです。運転手さんに体調不良を話して安全な場所で降ろしてもらい持っていた薬を飲みました。
    この時、祈祷師のことをとても不信に思ったのでした。その後、いろいろなところに行ったのですが結局ダメでした。
    そんなことがつづき失望していた時、ある健康雑誌に自律神経失調症に効く温泉の紹介記事が出ていました。山梨県にある増富温泉で温泉は微量な放射線を含むラジウム泉でした。
    場所は(中央道・1時間45分)→ 須玉IC →(一般道・30分)→ 増富温泉です。
    増富温泉には数件の旅館がありますが「不老閣」という旅館の温泉が一番とのこと。早速、予約を入れ車でまいりました。
    とりあえずためしに3日間の宿泊にしました。この宿は主に養療目的の湯治客が多く社長は厚労省認定の温泉指導士、女将は温泉養療士の資格をもち私たちにいろいろとサポートしてくれる本格的湯治ができます。


           (放射線を含んだラドン泉)  


    宿に着いて早速温泉に入りました。自然の岩に囲まれた岩風呂は温度がとてもぬるく、かといっても入浴しても寒くはなく、何か体にジワーと感じるものがありました。温泉には独特の匂いがあります。ゆったりと浸かっているととても気持ちの良いものでした。そしてお風呂は温度がちがう五種類あり、それぞれにラジウム泉からの放射線が含まれています。
    初日は何種類かの温泉に入ってみました。しかし翌日になると体がとてもだるくなり女将に聞くと過敏症の人は温泉の湯当たりが早いと説明され、
    「岩風呂の温泉はとても強い放射線ですので一回の入浴にして体がなれてきたら二回までにして下さい。あとは弱い温泉に入ってね」
    布団をひいてもらい食事以外はずうと寝ていました。夜もいままでになく熟睡し三日目の朝には気分がとても爽快になったのです。なんとなく体も軽く、お腹もすいてきました。
    自分でも体の変化に気がつき女将に、このまま湯治をつづけてよいかを尋ねると自律神経失調症の場合一週間ほどが適当と云われそのようにしたのです。また女将から二日目によく寝れたのは、いままでの蓄積していた体の疲れとストレスのためと説明されました。
    そして四日目の朝のことです。洗面所で歯をみがき終って鏡を見ると舌の白いこけがとれてきれいな赤色になっているのに気が付き、女将に尋ねに行きました。
    女将は
    「これはラジウムからの放射線の作用で体の新陳代謝が良くなってきたからです。もう少し入浴を続けますとどんどん悪いところが代謝されていき自分が持っている自然治癒力が高まってきて、あなたの場合は自律神経のバランスつまり交感神経と副交感神経が整いますよ」

    一週間が過ぎました。とにかく食欲が旺盛になりました。頭がスッキリしました。体もとても軽くなりました。そして精力も沸いてきたのです。
    あまりの嬉しさに妻に電話して、この温泉に来るよう呼んだのです。
    宿泊を延長し翌日、妻が来てくれました。開口一番、妻は

    「おとうさん、まぁ~人相変わりましたよ。そして顔色もね」

    とても喜んでくれたのです。
    その夜、妻と深い深い交わりを行いました。その感覚は今までにない、とても凄い感覚でした。妻も私と共に恍惚を感じてくれたのです。

    こうして辛く苦しんだ「パニック障害」から完全に開放されたのです。

    増富温泉・不老閣 http://www.furoukaku.jp/radium.php


    ☆私の医療体験過去ログ
    「痛くなかった大腸内視鏡検査とホリープ切除」
    http://tachikawa.tamaliver.jp/e29645.html
    「怖くて書けない病院の裏側」
    http://tachikawa.tamaliver.jp/e220232.html

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  • Posted by takachan  at 19:03Comments(2)