たまりば

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2017年06月03日

廃車が無料・それに・・・


先日のプログに私の車を廃車にすることを書きました。
しかし、この廃車手続きは結構めんどうなのです。
一つは関係書類、例えば車検証の抹消登録などは府中にある軽自動車検査協会に行って行います。ここは多摩の軽自動車の車検場もあります。役所関係の書類は記載が素人では難しく、かって私がこの車の所有権解除を自分でやりましたが、ちょつと複雑なこともありまして時間がかかり半日も費やしました。

二つ目は車両自体の廃車で一般的には解体屋さんに持って行きお金をとられます。
最後に車検の期日が残っていますと(私の場合)重量税や自賠責保険の還付手続きをしなければなりません。これもめんどうな手続きが必要になります。

これらの手続きを全て自動車ディラーに頼むと数万円かかる場合があります。

どうしょうか考えていたとき「たまりば」の広告にカーネクスト
という会社の廃車無料が目にとまったのです。
しかし会社が大阪ということに若干の不安もありましたが、とりあえず電話で説明を聞きました。
対応したのが明るい感じの女性オペレーターで親切丁寧に説明してくれ、広告どおり
「廃車に関する全てが無料です」
と自信ある返答がかぇってきたのです。詳細は担当者から電話をすると云い電話を切ったのです。



数分後、担当と名乗るIさんから電話があり、車検証をもとに質問され、車検が相当残っていますので重量税や自賠責保険が月割り計算で戻ってくると説明あり、お願いすることにしたのです。二日後、廃車関係の書類が速達で送ってきました。
その書類に捺印して返信封筒に入れ返送いたしました。税金などの還付金は思った以上の金額でした。
その後、東京駐在の人が車の写真とエンジンをかけて走行できるか確認して帰り車の引き取りの日が決まったのです。

お願いから還付金の入金まで13日ととても早くできてちょつと驚きました。
ネット広告でも、こんな良心的な会社があることを知ったので皆様にお伝えしたくなったのです。
今の世の中ずいぶんと便利で手間いらずの会社があるものだと思ったのです。


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  • Posted by takachan  at 09:34Comments(3)

    2017年05月30日

    役人の逆襲・さぁ~どうする内閣府!


    こんにちは、皆さん。
    先日「まぐまぐ」の私のプログに表題のタイトルで発行しましたら、とても反響が大きかったので、このプログでご紹介いたします。

    それは以前から疑惑になっている森友問題、加計学園問題が権力者が中心とした不可解なことが起きて未だに全容が解明されておりません。
    日経新聞の調査によりますと、この問題を80.9%の人が「納得できない」と答えています。(5月28日調査)
    本来なら政府がこれらの問題を積極的に解明し国会が私たち国民に答えるのが筋と思うのですが、これまでは政府も行政も真実を語ろうとはしていません。政治レベルの低下としか云いようがありません。

    しかし、このような議員を選んだのも私たち有権者なのです。

    もう皆さんもご存知のとおりですが、これまでの流れを追ってまいります。
    まず先日、「朝日新聞」が加計学園問題の文科省の書類の前文科省事務次官が

    「総理のご意向文書は本物です」

    と発言し衝撃が走っています。

    これまで官房長官は、これらの文書は怪文書とか出所不明でコメントできないとしてきました。
    しかし前次官が在任中のことで、この文章を見て当時




    「総理のご意向という文言に相当なプレッシャーを感じました」
    そして又こうも述べ

    「私の後輩やお世話になった大臣にご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ないと思うが、
    あったことをなかったことにすることはできないと思っている」と話しました。

    と、当時の思いも述べております。
    この文科省前次官は今年の1月に天下り問題で引責辞任した人なのです。この文書作成時期の次官です。

    しかし、この文書にたいして文科省大臣は野党の質問に

    「今では退任した人の話でコメントは差し控えたい」
    高級官僚の人事権は内閣が握っているのです。
    在任中に云ったら、すぐに飛ばされることでしょう。
    この文書の本物発言で一気に事態が変わり、内閣は窮地に追い込まれるとおもいます。
    これに対し内閣は読売新聞が前次官が新宿歌舞伎町にあるバーに出入りしていたと一面で報道したのです。
    いわいるスキャンダルで人物の信頼性の低下を狙ったものと思うのです。内閣府の品位に疑問を感じます。
    しかし、森友、加計問題の本質は政治家の私的職権乱用と考えます。前者は教育内容に共鳴し夫人を名誉園長にしたり、
    後者は長年の友でゴルフや食事をともにする仲です。




    さて、加計学園問題を野党が追及し与党に、この前次官の証人喚問と集中審議を求めましたが拒否されました。
    やはり数の力の凄いところです。
    しかし野党も負けてはいません。ある野党は党に「加計学園問題追及プロジェクトチームをつくり前次官に
    当時の詳細の聞き取り調査をする」と発表しました。まだ公表されていない「隠しだま」があるとのこと。

    さぁー、これから与党対野党の激しい攻防が始まります。
    多くの人々が今後の成り行きに注目しています。

    最後に一言申すならば
    「権力者によって行政がゆがめられてはいけません」
    「政治家は国民に向かって真相解明をしてほしいと思います」

    ☆さらに今日(5月30日)の朝日新聞では前次官が
    「総理は言えないから私が言う・首相補佐官から要求」




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  • Posted by takachan  at 09:23Comments(2)

    2017年05月27日

    タクシー業界の隠語


    皆さんこんにちは、一週間のご無沙汰でした。
    今回は久しぶりにタクシーを中心としたテーマです。

    様々な業界にはお客様に知られたくないため隠語がございます。
    私の若い時代に勤務していたデパートでも隠語があり例えば
    店内お呼び出し放送で
    「お客様のお呼び出しを申し上げます。〇〇からお越しの□□様、お伝えしたいことがありますので、至急✖階△△売り場までお越しください」

    普通に聞いたら、買った品物を忘れた客がいたのか・・・、何の不思議もないように思いますよね。

    しかし、実はこれには『意味』があるんです。
    『△△売り場で万引き事件が起きたので、責任者の□□さんに至急来てくれ』と呼びかける業務連絡なんです。
    また、「五八様」といったら「嬉しい客」の意。これは、「5×8=40、始終(しじゅう)来てくれる客」から来ているのです。



    タクシーにもいろいろな隠語があり実例でご紹介いたしましょう。
    実際に乗務しているとき、こんな無線が入ってきます。
    「平成新道、四中前に向かって手前、福祉会館前3番です。注意して走行してください」
    この場合の隠語は「3番」でスピード取締りを意味しています。
    会社によっては「工事中」というのもあり、本当の工事の場合には「本工事中」といいます。
    この取締り情報は某関係機関からの提供で実名は差し控えます。

    「いゃ~今日はマンシュウが二つだったよ」
    答えはマンシュウが一万円以上のお客様のことです。

    「まいったよ、今日はお姫様が多くて・・」
    これはお分りでしょう。女性客のことです。

    再び無線で
    「センターから連絡A、○○からご乗車の○○風のお客様の大きな忘れ物です」
    これは、大きな忘れ物です。この意味は強盗など犯罪が発生したことを伝えるもので、この件の情報を目撃した場合は至急、無線室に連絡いたします。タクシーは時には犯罪情報を提供いたします。

    まだ、いろいろとありますがタクシーの品格を落とさない隠語のみをお知らせいたしました。



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