たまりば

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2017年06月09日

炎上


梅雨が終ると暑い夏がやってまいります。
そして地球温暖化がつづいています。いろいろな専門家などによりますとなんと60年後には今の気温より2.0℃~2.8℃も高くなるとシュミレーションしています。また気象学や海洋学の先生がたも同様な意見なのです。
しかし私の意見はもう少し現実的かつ身なものです。暖化の考え方は 

  「コンクリートから自然へ」

なのです。皆さん全国どこえ行っても道路のほとんどがアスファルト舗装です。
特に都市部ではその面積が大きく、なおかつ建物はコンクリート製が乱立しております。

これでは太陽熱を吸収できません。反射熱を外気に放出しています。さらにそれに加え自動車からの放射熱とエアコンからの放射熱で外気は異常高温となってしまいます。
このことの経験はタクシー時代のときでした。
真夏の立川駅北口のタクシー待機プールです。五分とタクシーから出て外にはいられらいほどの高温なのです。
これが私たちの住む都会の現実なのです。
さらに近年では東京湾沿いに高層ビルが出来て涼しい浜風を遮断させ積乱雲の異常発生に繋がっております。







結局人々は住居やオヒスなど限られた空間のみをエアコンで冷やしているといったマクロ的なものといえましょう。
私の家の近くに芝生畑がありまして、ここを通りますと肌で
気温の変化を感じ、とても涼しいのです。
芝生の土地や森の木陰では3℃~4℃炎天下よりも気温が下がります。
この原理をもっと活用してより自然に近い環境で温暖化の防止を考えたらと思うのです。

私たちの住む地球の内部は超高温の火の玉です。あまり自然を
破壊しますと地球炎上となるかもしれません。




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  • Posted by takachan  at 11:01 │Comments(2)

    この記事へのコメント
    koyuriさん、今回のテーマ、あまり面白くなくてすみません。

    一言いいたかったのは、おっしゃるように「自然破壊」です。
    Posted by takachantakachan at 2017年06月11日 10:43
    長野でも、水田が減って昼間は気温が上昇しています。

    タダ、山が高いので太陽が遅く昇って、早く沈むので朝晩の気温は下がりますが‥‥

    自然破壊があまり進むと、地球から逆襲されるかもしれませんね。
    Posted by koyuri at 2017年06月10日 22:51
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      コメント(2)