たまりば

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2018年05月07日

娘の出産・未熟児? 助けてくれた恩人

皆様、こんにちは。大型連休も終わり日常生活に戻りましたね。
今回は娘がかって体験した異状出産がテーマです。
私の次女が結婚し妊娠し近くの産婦人科に毎月検診に通院しておりました。
ただ毎回の検診が医師が違い、娘の気持ちと意思疎通が出来ないようで不安を感じていたのです。
ところが九ヶ月目に先生から未熟児と云われ驚き、病院を変えるため(立川相互病院)に電話したところ
「産婦人科のベットの空きはありません」
とことわれたのです。そこで家族皆で悩んだところ、私の頭に浮かんだのが上條議員でした。今から20年ぐらい前になりますが演説会や道端で会い挨拶を交わすていどの市議さんでした。どことなく誠実感を感じる物腰の低い人柄が印象的でした。
そしてあるとき市議選になり私の家の近所に選挙事務所が置かれたとき儀礼で挨拶にいったのです。その時、上條さんから
「何か困ったときや相談がありましたらいつでも云ってください」
その時は選挙前の形式的なことと思ったのです。(今ではとても失礼とお詫びします)
上條さんが立川相互病院の職員をしていたことを思い出しました。早速上條さんに電話で事情を説明したところ

「それは心配ですね。では相互病院に掛け合ってみましょう」


それから30分ほどで電話があり
「なんとかベット一つ確保しましたので早速、明日検診に行ってください」
検診を受けるまでは家族皆が未熟児という言葉が頭から離れません。
検診日、私たちは待合室で心配しながら落ち着きなく待っていました。時が長く感じて早く娘が終らないかと思いながら・・・。
やがて娘が明るい表情できました。皆ホッとしました。
「正常に育っていると先生が云ってました」
そして先生から上條さんからのお話を聞いてますので相互病院での出産を云われ安心いたしました。
あとは無事な出産を願うだけです。
8月の末、無事に出産いたしました。五体満足の元気な、なき声の男の子でした。私たち夫婦にとっても始めての孫で皆で喜びました。

そうしてこのような正常な出産できた病院を無理してベットを空けてくれた上條彰一さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。
上條彰一さんと町で会ったり電話の時、最初の言葉は
「お孫さん元気ですか」
その孫も高校2年生になりました。そして今でも「お孫さん元気ですか」
の言葉をかけてくれるのです。



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            発行者  takachan
            

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  • Posted by takachan  at 09:51Comments(8)