たまりば

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2017年11月10日

助けてヤバイ、電車内で急に「パニック障害」


寒かったり、暑かったり、気温差が激しい季節ですね。そんな季節の変わり目ですが、この時期になんだか体調がすぐれない、自律神経の調子がよくない、という方も少なくないかもしれません。
といいますのが私、30代のころ自律神経失調症になりました。当時は心療内科などはなく、具体的には今でいう「パニック障害」です。あるとき所用で仙台に行くため特急に乗り週刊誌を読んでいたときでした。急に心臓がドキドキし胸が苦しくなり呼吸困難になったのです。
無意識に車内の洗面所に駆けつけ顔を見ると真っ青で体がブルブルと震えていて、これはヤバイと思い車掌室に飛び込み車掌に体調不良を訴えたのです。

ところがです。車掌に話して次の停車駅で救急車の手配しますとの返答で急に気持ちが楽になり心臓も呼吸も元にもどったのです。そこで車掌に救急車の取り消しをしてもらい、その後なにごともなく仙台に着きました。ところが帰りのことを考えたら、もし又、電車の中で発作がおきたらと心配になり帰りは各駅停車の電車なら発作がおきたら駅で救急車を呼ぶようにしたのです。それ以来、電車に乗るのがとても怖くなったのです。普通の人が考えたらおかしな話と思うと思いますが私にすれば発作は死ぬような苦しみでした。
この「パニック障害」をどのようにして治したかその過程をお話ますが、この辛い苦しみから開放されたいため、なんとも今思うと笑い話になるようなことまでしたのです。お楽しみに・・・。
東京に帰宅後早速かかりつけの医院に行って症状を先生に説明すると、まず心電図の検査をしましたが、異常がないと説明され、次に負荷心電図をとりましたがこれも異常なし。




そこで先生は小平にある「国立精神・神経センター」に紹介状を書いてもらい早速行ったのです。そこでの診断の結果は「心臓神経症」と云われ、ストレスなどが原因で起きる自律神経神経症とのことで精神安定剤を処方されました。
しかしこの薬を飲むと頭がボャーとして昼間でも眠くなり仕事が出来ない状態になっちゃいました。当時は心療内科や薬の種類も少なく、したがって副作用が出ても代替品がありませんでした。ですから電車に乗るときだけ服用していましたが時には眠くなり乗り過ごすこともありました。
何日か後、服用しないで寝ている時に発作がおき、あわてて薬を飲んだのです。
電車だけでなく就寝時にも起きるようになってしまいました。
その時、私は医療の限界を感じたのです。今でいう「うつ病」という病名もありませんでした。自律神経失調症やノイローゼが一般的病名でした。



たまたま妻が読んでいた女性週刊誌の記事にテレビなどに出ている有名な祈祷師のことが載っていて、どんな難病でも祈祷とお払いで治ると体験者の談話が書いてありました。どうしても治したい一心でその祈祷師のところに行って祈祷とお払いをうけました。そしてお札を書いてもらい料金は30万円でした。テレビなどで有名なのだから仕方ないと思いましたし、当時ガソリンスタンドを経営していて経済的には豊かでしたので治るならと思ったのです。

家に帰り早速、お札を柱に貼りました。不思議なことにそれから約一ヶ月は発作は起きませんでした。
すっかり発作のことを忘れ一ヶ月すぎたころでした。全く予期しないことが起きたのです・・・。
しかし、この 「パニック障害」がある方法で完治したのです。お楽しみにしてください。
                    
(以下次号)       

☆「パニック障害」関連ブログ
「霊媒師」
http://tachikawa.tamaliver.jp/e86541.html
「霊媒師 その2」
http://tachikawa.tamaliver.jp/e87392.html


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  • Posted by takachan  at 09:57Comments(2)