たまりば

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2017年09月17日

多摩川の水位情報

非常に強い台風18号がが心配です。関東地方も大雨警戒が予想されています。
そこで多摩川水位を調べて見ました。









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  • Posted by takachan  at 15:44Comments(0)

    2017年09月15日

    こんな方との出会いも

    みなさま、こんにちは。
    今朝テレビをつけていましたら「Jアラート」が出て、またかとおもいました。これを見ますと私の幼児期の戦時中の
    「空襲警報発令」を思い出しチョツト不安な気持ちになったのです。
    これで北朝鮮によるミサイル発射は6回目になります。いったいいつまで続くのでしょうか。早く根本的解決を望みたいものです。

    さて今回のテーマに移ります。
    この話は3年ほどの前のことです。
    大判焼きを「いなげや」フードランド店でやっていた時でした。
    この日はとても寒い日でした。開店してまもなくのころ黒いセーターを着た背の高い体格がよい男性が腰を曲げて移動販売車の私に覗き込むように


    「おじさん大判焼きを40個焼いてくれる。どのくらい時間したら取りにきたらいい」

    私は30分の時間をもらい急いで焼きました。その時、今の人どこかで見たことがあると思いました。なんとなく甲高い声と顔かたちから小林 旭さんを想像したのですが、まさか多摩地区の郊外にくるはずはないとおもいながら焼き続けてやっと注文分が焼きあがりました。
    まもなく、さっきの男性がまいりました。

    「おじさん、どぉ~出来た。」
    箱に入れて渡しました。5000円をだして
    「おじさん、ありがとうね。たすかったよ。この近くで早朝ロケあってさ、手違いで弁当なくて困っていたので、あったかい大判焼きスタッフ皆喜ぶよ。おじさん無理いったから釣りはいいよ。ありがとね」
    私は
    「あのー失礼ですけど小林 旭さんですか」
    「わかった、小林です。よろしくね、じゃーまた。」
    あの小林 旭さん、気取らずぶっきらぼうの中に何か親しみを感じる俳優さんでした。そして何かとてもすがすがしい気分になったのです。
    なにか小林 旭さんからオーラをいただいたようで・・・。






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  • Posted by takachan  at 09:12Comments(2)

    2017年09月08日

    静粛をぶち壊したどうしようもない男

    face02
    皆様こんにちは、今回はどうしようもない男の失敗談です。おおいに笑ってください。
    とても恥ずかしいお話です。まずは、お読みください。
    旅回りをして長期宿泊していますと、自分では気がつかない疲労やストレスが溜まっていたようです。
    それが原因かどうかは分かりませんがタイトルにある失敗をして大勢の人に迷惑をかけてしまったのです。

    その一は青森での出来事です。東北の祭りで有名な「ねぶた祭り」の時でした。青森のデパートが企画したねぶた企画で親しい同業の友人が出店することになり私が手伝いに行きました。祭り期間はどこのホテルや旅館も満員で友人と私は仮眠所がある青森健康ランドに泊まりました。サウナや食堂もありとてもよいところです。私たちはサウナで汗を流し食堂ではビールや冷酒を飲み食事をしながら歓談し、やがて2階のおおきな仮眠所で寝たのです。仕事の疲れもあったのでしょう満員の仮眠所ですぐに寝付いてしまいました。
    翌朝までぐっすり眠り翌朝起きたのですが、満員だったそこには人はまばらしかいませんでした。友人の姿もありません。そこでロビーに出てみますと多くの人がそこで寝ていたのです。


    その中に友人の姿があり起きてコーヒーを飲んで変な顔で私に言いました。
    それは仮眠所で私の「いびき」が大きくて広い室内に反響して多くの人が眠れなくて仕方なくこのロビーに出て寝ているというのです。
    多くの人々に迷惑をかけこの場から一刻も早く立ち去りたい気持ちでした。友人には深くお詫びをしたのですが・・・・。他の人々には合わす顔がありませんでした。大勢のみなさん「ごめんなさい」






    さて次は冬の新潟県での失敗です。府屋というスーパーでワンクールの仕事が終りました。冬場の東北は雪や凍結が多いので現地に車を置いて東京へ戻ります。この時は新潟から「ムーンライトえちご」という快速座席指定の新宿行という夜行列車がありグリーン車並みの座席で寝ていけます。運賃のほか510円の座席指定券を買えば乗れる格安列車なのです。(現在は運行されてません)





    この列車に乗り寝酒にワンカップ2本を飲みやがて眠りました。早朝、新宿に着くと前席の中年の女性が

    「まったく!あなたのイビキがうるさくて寝れなかったよ。いい迷惑よ!」

    この女性に深くお詫びをしたのです。
    以後、多くの人がいるときに寝るときには口に絆創膏を張っていびき防止をいたしました。
    「ムーンライトえちご」の車内の皆様ごめんなさい。

    どうしようもない男より





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  • Posted by takachan  at 09:51Comments(2)

    2017年09月02日

    安楽死で死なせてください

    みなさん、こんにちは。
    若いころには死などということを全く考えませんでした。遥か遠い先のことととらえていたからです。
    それが高齢になるにつれて考えるようになったのです。
    若い方もいずれ年月がたち私と同じ年齢になりますと、きっと死を意識するようになると思います。
    さて、今回はとても衝撃的なタイトルですが、これは「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家・橋田 壽賀子さんの著書なのです。
    私は広告でこのタイトルを見て私の考えていることと一緒だと思いまして今回はこのことについてお話いたします。
    そして著者は「生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由はほしい」とも述べています。まったく同感なのです。
    そして、こうも述べています。
    「私は一人だから食事から下の世話まで人さまの手を借りるなら、そうなる前に死なせてもらいたい。これは、尊厳とプライドの問題です。死ぬときに、痛いのや苦しいのも嫌です。だからいつどうやって死ぬか、自分の意思で決めさせてもらいたい。それには安楽死しかありません。」




    人は私も含めて高齢になりますと頭の隅に「死」というものが存在いたします。しかし、その死に方は人それぞれだと思います。
    そこで私の死生観を述べましょう。まず私の人生を振り返りますと自分自身ではとても納得したものだと思っています。そして50年以上連れ添ってきてくれた妻に心の底から感謝しています。
    妻との結婚はまさに略奪的なもので、それぞれの両親に心配かけました。
    そこからが本当の意味で私の人生がスタートしたと考えてすます。
    自分では充実した人生だったと思っています。仕事は自分で望んだことをやりサラリーマン時代を除けば、なにものにも拘束されづ思ったようにできました。その中でいいこと、悪いことさまざまとありましたが、全て自分の責任です。とにかく、いつも一生懸命が好きでした。なにごとも中途半端は嫌いでした。窮地に陥ったときは妻に心配をかけましたが自分で解決してまいりました。
    ある意味では波乱万丈の人生だったのかもしれません。それだけ妻にはとても心配かけましたが太っ腹でおおらかな妻には逆に叱咤激励もされました。
    以外と私は繊細だったかもしれません。ですからこのような話をブログに書くのかもしれません。

    私も橋田 壽賀子さん同様に自分のことが出来なくなり寝たっきりの状態になったら安楽死を求めるでしょう。妻にも迷惑をかけたくないし介護保険で生きながらえようという気はありません。

    そして、こんな理想的な逝き方もありました。
    それは私の叔母です。充実した老人ホームで旅立ちました。
    そのとき、いとこである息子はこうゆう手紙を私に送ってきたのです。
    母は戦争を生き抜き、父を亡くしてからは、女手ひとつで3人の私たち子供を育て上げてくれました。ホームに入ってからは読書が好きで本をよく読み、亡くなる前日まで日課の新聞を読んでいました。
    六人の孫、四人のひ孫に恵まれ家族みんなに見守られ94歳で眠るがごとく安らかに遥か空へと旅立ちました。
    今は母の優しい笑顔が鮮やかに思い出されます。

    私も愛した妻と二人の娘と只一人の孫に看取られ旅立ちいたします。

    そのときは「ありがとう・さようなら」と言って・・・・。






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  • Posted by takachan  at 09:31Comments(2)