たまりば

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2017年05月20日

とっても寂しい別れ

私はいつの間にか77才になっちゃいました。歳をとりますと月日の流れが早く感じます。
大判焼きの移動販売を廃業して2年の歳月がたち、今では車の運転に少々不安を感じることも出てきたのです。廃業後はこの移動販売車を自家用として使っていましたが先日、妻から

「お父さん、そろそろ車の運転やめたほうがいいと思うけど。高齢者の事故も多いし万が一、事故でも起こしたらこの歳でいろいろ大変だと思うのよ」

この妻の言葉が心に響き車の廃車を決意したのです。


この移動販売車は平成15年に秋田の同業者の友人から買って東京で使用していました。この十数年間、商売とともに苦楽を共にしてくれた車は23日に廃車業者が引き取りにきます。
日が近づくとともに想い出や車に対する愛着がこみ上げてきて、とても寂しい気持ちになってきたのです。
故障も一回もなく一生懸命、走り続けてくれた愛車でした。いつも手入れをして使用して私の分身のような感じでした。
廃車に対して自分の親族との別れような寂しさなのです。
最後の日は、車にお酒をかけて

「ありがとう、ご苦労さん、さようなら」

この気持ちでお別れする予定です。

私は高校のとき自動車部にはいり以来、車の愛好者となりサラリーマン時代、中古のトョペットコロナを5万円で買い、以来50年、事業経営の時にはクラウンを、そして旅回りにはライトエース、バネット、キャラバンを使用してまいりました。





(若いころ最初に買ったコロナ・昭和36年製)

これからは車の無い生活になるのです。
でも、もう自分から事故を起こす心配はないんだと心で思っているところです。



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  • Posted by takachan  at 09:46Comments(2)