たまりば

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2017年02月24日

ワンランク上の快適な移動空間へようこそ~

みなさまこんにちは。
ここのところ何かと問題が多いバス業界です。価格競争も激しくチャーター便も含めて格安バスが乱立状態です。
そんな中、発想を変えた豪華夜行高速バスが誕生しました。

以下はこのバスに試乗した人の感想記です。
いよいよドリームスリーパーとご対面です!
大阪を出発するドリームスリーパーは両備バスの門真車庫を出発してから、大阪ミナミの玄関口「OCAT」を経て東京(池袋)へ向かいます。靴を脱いで乗車します。
履き心地ふわふわのご機嫌なスリッパ。
振動の軽減にも一役買っているフロアのカーペット。
車内の通路はすべてカーペットが敷き詰められて、すでにこの時点で自分が高速バスの中にいることを忘れてしまっています。
さらに、車内に入って1番先に目に入った、いえ鼻に届いたのは自然の草木のようなアロマの香り。ドリームスリーパーでは「ウエルカムアロマ」と呼んでいて、日替わりで2種類の香りで乗客を迎えてくれます。
奥へつづく通路は扉が開いていないと座席はまったく見えない。気をとりなおして奥へ進むと、すべての座席が扉で仕切られていて、バスの中というよりもJR寝台列車の個室寝台車を思い起こします。


                                                                             
ゼログラビティシートが快適!ボタンを押すだけ!
まるで重役になったかのような気分でバス旅が楽しめそう。
居室に入ると、重厚なシートが迎えてくれます。
まるで飛行機のファーストクラスのシートのようで、いままでの夜行バスのシートとはイメージがまったく違って上質な雰囲気です。

ドリームスリーパーの1番のこだわりはこの座席。
昭和西川がNASAの理論に着想を得て浮遊感を感じながら深い眠りへと誘う「ムアツクッション」を採用しています。
枕・背中面・座面・フットレストに至るまで、このムアツクッションを採用していて、座席に腰を下ろした瞬間身体全体が包み込まれような感覚に包まれます。
コントロールパネルには「リクライニング」「チルト」「フットレスト」「全自動」の4つのボタンがあって、「全自動」以外はそれぞれの部位を調整できます。
快眠のポイントはこの「チルト」で、腰部分が沈むと同時に座面が腰に沿うように支えてくれます。このおかげで乗車中に座面からズレにくくなるので、座席とのフィット感がさらに増します。
また、コントロールパネルで入り口上部のフロントライト、リクライニングを倒した時の頭の真上にあるリアライトの明るさが調整できるので、灯りが欲しいと思った時に、わざわざシートを戻さなくていいのでとっても便利です。
こんな奥行きの長~いテーブルはなかなかお目にかかれません
パソコンで一仕事も余裕でできるスペース。
鑑のように磨かれて光沢のある折りたたみ式のテーブル。食事をするには余裕の広さです。


AC100VコンセントとUSB端子、ヘッドホンのボリュームも
そのままUSBがさせるのはうれしいACコンセントはパソコンなどの充電に対応していて、出力75Wは15インチクラスのちょっと大きなノートパソコンでも大丈夫。
USB端子も標準装備なので、スマートフォンの充電にACアダプターは必要ありません。コントロールパネルの奥にイオン発生器が備わっている。

バスが発車すると、乗務員がそれぞれの個室までミネラルウォーターとおしぼりを運んできてくれます。不明な点などがあれば個別に対応してくれます。
豪華だけではない安全面もサービスのひとつ。
運転席中央に「車両逸脱装置」「衝突軽減装置」が設置されていて、夜間運転をサポートします。
また、途中休憩では乗客の乗り降りはできませんが、2人体制の運転手が定期的に交代するシステムを導入しています。
豪華!完全個室!と話題のドリームスリーパーですが、乗り心地はこれまでに乗車した高速バスのなかでも文句なしの心地よさです。これらの装備やサービスもドリームスリーパーの魅力です。


☆ワンランク上の快適な移動空間へようこそ
  この豪華バスの詳細は下記へどうぞ。もっと驚きます。
http://dreamsleeper.jp/ds2/index.html


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  • Posted by takachan  at 10:37Comments(2)

    2017年02月18日

    ブチ切れ女性教員の本音炸裂ブログが凄い


     みなさん、こんにちは。
    少しばかり春近しと感じるようになってきましたね。
    今回は教育現場がテーマです。
    とあるサイトにとっても悲惨な教育困難校に勤務している女性教師の匿名ブログがあり、これを読み私は唖然といたしましたのでご紹介いたします。
    その教師は次のように書き込んでいました。
    「毎日、授業にもならなくて、毎日、ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、ちょっと強く言ったら、教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、でもそれが教員の仕事でしょ、って言われて、そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って」
      「公務員の給与プラスアルファで、朝7時から夜9時まで、昼休みなんて、パンを体内に詰め込む5分くらいで、クレームにうまく対応しながら、全く学校に行かない日なんて月に2、3日でも、休みの日だって狭い生活圏で、あの人は先生だって周囲に見られながら生活して」

    と生徒とのコミュニケーションの難しさ、仕事の辛さをぶちまける。
    さらに、

    「こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!! 」
      



    と吐き捨て、

    「高校は、社会に出てから少しでも苦労しないように色々経験するところで、好きにやりたいなら、社会に出たらいい。そう思ってしまうのは、教員失格なんだろうか」
     
    と読者に問いかけた。最後には、次年度で退職するつもりだと報告している。やり場のない不満、鬱憤が文章からにじみ出ている。

    タイトルのインパクトもあり、ブログは投稿後すぐに拡散。

      「逃げ出さずに良く頑張ってるよ 」
      「かつての私がここにもいる」
     「デキる人ほど貧乏くじ回ってくるよね」

     
    と労り、共感の声が集まった。
    生徒が「お前も鬱でやめさせたろか」

     いわゆる「教育困難校」とは、いじめ、不登校、学業不振、貧困、家庭崩壊などさまざまな困難を抱えた生徒が多く集まる学校で、特に高校を指すケースが多い。

     今回のブログに限らず以前から、教育困難校の教師らはネットで愚痴をこぼしていた。たとえば、掲示板サイト「2ちゃんねる」の「教育・先生板」には、「困難校勤務教師の本音」と呼ばれるスレッドがある。2月9日時点で「パート25」と、かなり「住人」が多い。

     そこでは、教師と思われる「住人」が悲惨な実体験を明かしている。最初の授業で、女子生徒から「前の教師も鬱で学校辞めさせた。お前も鬱でやめさせたろか」と言われた、という例や、複数の生徒が、授業中に教室内を徘徊したり、トイレに何度も立ったりするという嘆き節などが書き込まれている。
    確かに教師の指導方法にも問題があるでしょうが、学級崩壊の原因は生徒側にもあると思うし、上司や指導教師の助言などなかったのでしょうか。

     そこで私なりに思うことですが、まだ若い経験の少ない教師のようですからこのような問題学級がある場合にはこの女性教師だけで抱えず管理職教師の協力を求めるのも一つの方法かと思います。

    現状では教師の心は乱れ生徒の心も荒れ狂い学級崩壊という危機にさらされ、これを救うのはとても大変で困難と時間がかかりますが教師は心を静め情熱をもって管理職教師と共に、生徒一人一人と時間をかけ心の扉を開かせてその悩みや苦しみを聞き取り夢と希望を与えてやったら良いのではないでしょうか。
    そうしたことによって両者のラポール(信頼関係)が芽生え、やがて小さな芽が出てくることでしょう。




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  • Posted by takachan  at 09:17Comments(4)

    2017年02月11日

    次は必ず花咲かせます!


     3日、孫の都立小平西高校の推薦入試の合格発表がありました。私はそれを見に行ってきました。
    残念ながら不合格でした。肩を落として帰ろうとしたとき、この高校の先生からプリントを渡されたのです。帰りのバスの中でそれを読み胸がとても熱くなり希望も湧き出してきたのです。
    なんと気持ちの温かい高校なのだろうか。孫が選んだこの都立
    小平西高校に教育者としてまた人としての大きな魅力を感じたのです。
     渡されたプリントは小平西高校校長先生からのメッセージでした。



                 (小平西高校の在校生の応援)

    受験生の皆さんへ
    皆さんの可能性はまだまだあります。
                春には花咲かせましょう!
     今回の推薦入試では、小平西高で高校生活を送ることを希望し、多くの皆さんが出願してくれたことを、とても嬉しく思っています。
     作文や集団討論、面接の場面からも、一人一人の良さや一生件命さが強く伝わってきました。そのようなな受験生の皆さんに優劣をつけることはとても難しく、できることならば志願者全員に、本校に入学してもらいたいと願うばかりです。
     しかし、都立高校の入試には定員があり、特に今回の推薦入試は大変高倍率のため全員の希望をかなえることができなかったのが実情です。
     そこで、今回希望が叶わなかった受験生の皆さんには

    「小平西高を目指す」

    という初心を最後まで貫いてもらい、ぜひ学力検査に再度チャレンジしてくれることを強く期待しています。(今回合格となった受験生との差は、わずかなものでした。また、例年、一般入試に再チャレンジして、現在小平西高になっている受験生は多くいます。)

    受験生の皆さんが入試を無事に終えて、春には皆さんの可能性の花が開きふたたび笑顔でお会いできることを祈っています。

    孫は昨日、受験願書を小平西高校に出し、ここを目指し深夜まで最後の追い込みを一生懸命、受験に向けて猛勉強中です。私の気持ちは
     
    「祈る合格!」

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  • Posted by takachan  at 09:27Comments(2)

    2017年02月04日

    【えぇ!】まさか、あのお方が・・~タクシー運転手が一番驚いた乗降客とは


    皆様こんにちは、寒い日が多いですね。
    さて、先日あるサイトで次のような感じで紹介されましたので改めて発行しました。

    「感動の一コマからちょっとHな話まで・・・タクシーの車内という密室空間で繰り広げられる人間ドラマを、メルマガという形でこっそり教えてくれるのが、タクシー運転手の発行者がお届けする『タクシー運転手からの内緒話/番外編』。まぐまぐ大賞2014の無料部門・日記・ノンジャンル大賞にも輝いた、このメルマガのバックナンバーから、今回はある日の深夜にお乗せしたという、超やんごとなき方とのエピソードをチラみせ!」

    タクシーをやっていると、まさかと思われるお客様をお乗せすることがございます。タクシー時代に一番印象に残っていることをお話いたしましょう。
    芸能人を筆頭に政治家やテレビなどに出る評論家そしてまれにヤクザの親分などなど、ヤクザでも親分は私たち一般人には
    普通に対応してくれます。へんなクレーマーなどに比べたら
    比較にならないほど教養や人情があります。

    そして話は変わります・・・。
    それは秋も深まった深夜2時ごろのことでした。この夜は幸運にも立川で終電客を東小金井まで送り、その帰路でした。会社に帰るには五日市街道が便利で走っておりました。
    小金井公園あたりだったでしょうか。左側の歩道を時々後ろを振り返りながら歩いているスーツ姿の男性が目に入ったのです。
    タクシーを探してるな」

    そう感じ徐行したら案の定、手を上げタクシーを止めたのです。帰り道だし今日はツイてるなと思いました。

    ドァーをあけ乗りますと

    「八王子までお願いいたしますがあの~一万円でまいりますか」

    八王子と申してもとても広いので

    「お客様、八王子のどの辺ですか」

    すると声が一段低くなり

    「多摩御陵までなのですが・・・なにしろ終電車が途中で終わりましたので」

    「そうでしたか、ハイ分かりました。中央線の高尾の手前です。料金はここからですと八千円程度だとおもいますよ」

    「わたくし、よく存知ないのですが・・どの位の時間で着きますか。明朝7時前には千代田区まで帰らなければなりませんので」

    どうも乗った時からどこかでお見受けしたお顔と思っておりましたが、まさか高貴な方がこの時間歩いたりタクシーに乗るはずがないし、たぶん似た人だろうと思っていましたが、ふと頭の中に

    「上品な言葉づかい」
    「多摩御陵」
    「タクシーなれしていない」
    「千代田区」
    「明朝7時」
    これらのキーワードでルームミラーでお客様を確認すると

    「えっー、まさか!!・・・・・・・」





    きっとこの方、何かとっても大きな悩みを抱え多摩御陵の祖父母である前天皇、皇后の墓参に人目を避けこんな深夜にきたのだろうか・・・・。私は心の中で今の状況をなぜか否定したかった。

    やがて甲州街道から右に入り御陵参道に入っていくと

    「こちらですね。御陵は・・ここでけっこうです。ありがとうございました。」

    御陵の周りは深い霧に包まれその方の姿は霧の中へと消えたのでした。

    ※この記事は2013・5に発行したものを修正したものです。




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  • Posted by takachan  at 10:14Comments(2)