たまりば

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2016年11月19日

ついに立川でも高齢者が・・・!

皆様もご存知のように先日、立川の災害医療センターの敷地内で83歳の高齢女性ドライバーによる暴走事故でお二人の犠牲者が出たことに同じ高齢者の私は大きなショックをうけました。
特にこの病院にはここのところ何回か妻の精密検査のため行っています。今日も車で送迎したのです。
事故現場には、お花や飲み物が置かれていて事故の凄さ感じました。
私もこの病院の駐車場も利用したり、タクシー時代よくここで
客待ちをした経験もございます。
そこでこの事故の原因を私なりに考え事故防止になればと思うのです。運転していた高齢女性ドライバーは、この病院にご主人が入院していて事故前夜、危篤の状態で徹夜で付き添っていたようです。朝、一旦自宅に戻ろうと病院の駐車場の自動清算機で現金を投入しお釣りをとろうとした時、手が届かったため体を車外に乗り出し腕を伸ばしお金を受け取った瞬間、右足がアクセルに乗っかり暴走して出口のバーを壊し車道を突っ切り歩道にいた人をはねてしまったのです。そして植え込みのあるコンクリートでやっと停まったのです。それがこの事故の第一原因かとおもいます。特に高齢者や車を清算機から少し離して止めると手が届きにくくなったりして足に力が入るのです。このような時はサイドブレーキを引きギァーをP(パーキング)に入れ、しっかりと車を固定させる注意深さも大切です。



人をはねた歩道の手前はタクシーの客待ちのゾーンになっていますが運悪くこの日はタクシーが止まっていなくて歩行者をはねてしまったのです。
第二の原因は前夜の徹夜の付き添いの寝不足です。判断力や動作が緩慢になりとっさ時に的確に体が動きません。そして、ご主人の危篤状態の心配があったでしょう。また、このドライバーはご主人が入院するまではペーパードライバーでした。運転に慣れていなかったのです。
さらには高齢者夫婦同志の看病や介護の問題も考えさせられます。
このように、幾つかの要素が重なり合い大変な事故になってしまいました。歩道を歩いていて亡くなられたお二人に心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

そして私たち高齢者も運転の基本を守り一にも二にも安全運転を心がけることに徹して運転することです。初心者以上に気を使い絶対事故を未然に防ぐことを私は心に叩き込みます。

そして最後に運転に自信がなくなったら免許の返納をいたしましょう。


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  • Posted by takachan  at 09:19Comments(2)

    2016年11月12日

    苦しまないで旅立つ尊厳死

    最近DVDで「チーム・パチスタ」という医療ミステリードラマを見ています。こに中に終末医療専門の病院が登場しそこでは癌の終末患者さんが入院し動ける人たちには病院の食事を作らせたり、院内の軽い清掃などをやってもらい精神的にも明るく過ごせるよう心療内科の先生が指導して日々を過ごしています。
    ユニークなのは危篤状態の患者が入る天国に通じる部屋があり、そこで人それぞれの人生を終えるのです。そして、ここには火葬場やお寺が併設されていて院長が僧侶の資格を持ち葬式では自ら
    読経しあの世へと送り出すのです。
    ここの病院の特徴は延命治療を求めない患者さんだけが入院して最後は尊厳死となり場合には安楽死も出てまいります。
    そこでこの安楽死について厚労省の係官がその実態を調査するといった筋書きなのです。

    人は誰でもいづれ死を迎えます。若い読者さんは、まだまだ遠い先のことと実感がないと思います。
    私のように老齢になりますと、この死というものを意識いたします。特に自分の死に方には関心をもちます。私は前立腺に癌が出来て以来、放置して自然に任せています。老齢の場合、進行が遅いので天命に従うつもりです。ですので延命治療はいたしません。ただ法律が改正され安楽死が認められれば、この方法をとるかもしれません。



    そこでおさらいとして尊厳死の解説を載せてみました。

    尊厳死は過剰な延命措置をせず、人間の尊厳を保ちながら命を終えること。日本尊厳死協会では、意識喪失後も、人工呼吸器などでの強制的延命を拒否する、生前の意思表示(リビングウィル)を登録、尊厳死法の制定を求める運動をしています。一方、安楽死は患者の求めで、消極的には医師が必要な治療を控え、積極的には薬で死なせたりする行為です。オランダなど一部の国、地域では認められています。日本では1995年に横浜地裁が、回復不能で本人の意思が強く、痛み治療もできないなどの条件で安楽死が認められるとしましたが、神奈川、京都、北海道、富山など各地でその条件以前の安楽死事件が起きていることも事実なのです。


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  • Posted by takachan  at 15:19Comments(2)

    2016年11月05日

    立川でタクシー運転手歴20年のベテランも知らなかった謎の場所

    皆様こんにちは、早いもので今年もあと二ヶ月をきりました。

    これはあるお客様からの話です。
     JR立川駅の北口を出て、タクシーに乗って運転手に行き先を告げた。

     「内閣府の『災害対策本部予備施設』へお願いします」

     運転手は数秒黙り込み、「そんなのここにあるんですか」と返してきた。立川近辺でタクシーのドライバー歴が20年というベテランでも知らない存在のようです。

     立川駅の北側で一般に馴染みがある存在といえば、「昭和記念公園」だろう。最近は人気の家具屋「IKEA」や「ららぽーと立川立飛」などの商業施設もあり、週末には家族連れでにぎわう街となっている。そんなのどかな光景のすぐ近くに災害対策本部予備施設があります。
    首相官邸や都内中心部が壊滅状態に陥った際、政府首脳らが拠点を移す先が東京都西部に位置する立川市だった。立川には実際に内閣府があり、その地下深く放射線防止のシェルターまで備えて、内閣総理大臣を本部長とする「緊急災害対策本部」が災害危機対策予備施設があります。官邸からの移動には自衛隊のヘリが使用されるため、すぐ近くに自衛隊があります。




    次にこれは噂話で真偽のほうは定かではありませんが、この施設の地下から横田基地へ通じるトンネルがある・・・?
    災害危機対策本部予備施設と同じ敷地内には、警視庁、東京消防庁、海上保安庁の拠点が存在する。また、東隣には災害医療センター、西には陸上自衛隊の駐屯地とその滑走路があり、近隣には災害時の職員宿舎もある。施設の集結ぶりを見るだけでも、立川が災害時の拠点として位置付けられているのがよく分かる。さらに東側には食料の備蓄倉庫もあり緊急事態に備えています。
    場所は新南北道路(中央がグリーンベルトになっている)を北に向かって進み左側に「内閣府」の看板が見えるところです。


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  • Posted by takachan  at 09:04Comments(2)