たまりば

  日記/一般 日記/一般  立川市 立川市


2016年10月29日

トモダチ作戦・被爆した米空母との米兵を救おう!

かっての東日本大震災でわが国の被災地の救助活動に参加した米原子力空母「ロナルド レーガン」
この空母は東北沖に停泊させ活動していました。まずは福島第一原発の被害縮小をはじめ津波で使用不能だった仙台空港を復旧を再開させ、ここから東北各地の被災地に向けて救援物資の輸送や被害状況の掌握など自衛隊と協力して活動してくれたのです。



ところが、この空母は海水を真水に変える装置を積載していてシャワーや料理などに使用していました。しかしこの海水には福島第一原発の崩壊から発せられた放射能が海水に侵食し空母の水は放射能に汚染されていたことが後に判明したのです。
そしてこの水を使用した米兵が帰国後、放射能被爆したことが分かり日常生活が送ることが出来ず除隊せざるを得なくなりました。
アメリカは医療保険がないため高額な医療費を取られています。米国防総省は
「被爆による結果と断定できない」と述べ、日本外務省も
「訴訟中のため日本政府としては何もできない」と云う。
口だけの感謝では済まない。
そこで元米兵は放射能被爆の損害賠償を米カリフォニア州サンディエゴの米蓮邦地裁に起こし原告は400人以上になったのです。
日本のために尽くしてくれた人たちを見て見ぬふりはできないと、そこで立ち上がったのが原発反対を唱えている元総理小泉純一郎氏でした。

同氏は5月に渡米し原告代表10人と面会した結果、鼻血や内臓腫瘍などの健康被害のほか、妊娠していた女性兵士が障害児を産み、その子がのちに死亡したケースもあったと言う。
小泉純一郎氏は日常生活が送れずやむなく除隊したため高額の医療費を取られているという。
米国防総省も日本政府も何もできない。ならば心ある日本人の手で救おうではないかと「トモダチ作戦」参加の被爆元米兵に見舞金を送ろうと全国に呼びかけています。

☆募金のお願い
(振込先)
城南信用金庫・営業部本店
普通預金・口座番号844688
 「トモダチ作戦被害者支援基金」
(問い合わせ先)
城南総合研究所 電話03(3493)8133
☆参考HP http://www.jsbank.co.jp/38/tomodachi_kikin.html

※補足説明
読者さんから無料のVA hospital (退役軍人病院) があるのでは?
とのご指摘がございましたので補足いたします。
今回の場合記事中で
空母乗組員の中で放射線被爆をした方々に対して米国防総省は
「被爆による結果と断定できない」
と述べ、日本外務省も
「訴訟中のため日本政府としては何もできない」と云う。
そこで損害賠償を提訴いたしました。
読者さんに充分な説明が欠けていたことをお詫びいたします。


参加しています
face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                   にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます!
  


  • Posted by takachan  at 10:49Comments(3)

    2016年10月19日

    悲惨な孤独死


    それは7月のことでした。妻の千葉の実家で妻の弟の和雄さんに何度も電話しても出ないので不審に思い8月3日和雄さんの足立区にあるマンションにお兄さん夫婦と妹の良子さんとで訪れたところドアーに鍵がかかっており心配になり警察に連絡し鍵やと警官が同行してドアーを開け室内に入ったところ風呂場の前で倒れていたのを見つけました。
    警官の話では死後相当な日数がたちご遺体の損傷がひどく司法解剖とDNA検査をするとのことで西新井警察に搬送され冷凍室に保管され約二ヶ月間解剖やら検査そして身内の事情聴取などでで費やされ一昨日、警察から遺体の引き取り許可がでたのです。和雄さんは了年67才でした。
    足立区に詳しい姪の由美さんが火葬場を調べたのですが同区にはなく埼玉県草加市の谷塚火葬場にきまり火葬されました。
    この火葬での最後のお別れに妻が参列したのですが妻は足が悪くなり歩くのが大変なため次女が一緒に行ってくれました。
    妻は2年ほど前からボランティアで近くの小学校の一年生の見守り送迎をしていてその時、足を痛め現在も整形外科に通院してます。
    火葬当日は千葉から兄夫妻はじめ兄弟そして妻と次女。それと和雄さんの親しい友人数人が参列してしめやかにおこなわれました。ただ最後のお別れは、ご遺体の損傷がひどくお棺の窓に花が飾られ手を合わせお別れしました。
    お骨は千葉にもって行き葬儀は未定です。
    以上が和雄さんの孤独死の概要です。
                                       西新井警察署



    ところで和雄さんが設計事務所に勤めていた3年前のことでした。千葉の実家から電話で和雄さんが脳腫瘍で倒れ入院し手術することになりましたと連絡があり、千葉の兄夫妻と妹の良子さんが立ち会うとのことで私たち夫婦も立ち会うことにしました。西新井病院に行って5人で会いました。手術は順調に行われ終わると医師から呼ばれ皆で手術室に入り医師の説明を聞きました。
    「幸い腫瘍は頭蓋骨のすぐ下でドリルで穴を開けたら溜まっていた膿が噴出しました。この膿を全部吸収しましたので、腫瘍は小さくなりあとは引き続き入院して経過処置をして異常がなければ退院できます」
    この話で私たちは安心して帰りました。
    その年の12月和雄さんから自宅に電話があり元気になりました。
    心配かけてすみませんでした。と報告があり妻と、よかったねと話をしたのですが・・・。

    何年か前和男さんに逢った時
      「嫁さんもらえばいいのに」
    と私が言うと
       「俺、一人が気楽です。嫁さんに気を使わず自分の好きな旅行できます。アフリカやインドなど世界の面白いところけっこう行きました」
    この言葉を思い出し和男さんは幸せな人生だったと自分に言い聞かせたのです。




    私のタクシー時代の友人2人も孤独死していますがタクシー会社に勤務していたので連絡なしで出社しなかったため、会社の管理者がすぐ自宅を訪ねいずれも発見が早くすみました。
    やっぱり電話連絡が取れないのは不吉ですよね。

    一人住まいの方、親族とは時々連絡をとったほうが、今回のような悲劇が起こらないとおもいます。


    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます!
      


  • Posted by takachan  at 10:24Comments(4)

    2016年10月07日

    若い女性客がタクシー運転手を誘惑


    過去ログに現役の都内で勤務している運転手さんからのチョツト衝撃的なメッセージがありました。次のような内容です。

    ワイある!!とっておきの話してやろー
    ある夜、渋谷で乗っけたねいちゃん!!
    行き先は志木!
    この時間で志木では15000円はカタイ。今日は調子がよくこれでロング3回目。しめしめ、そしてこのねいちゃんチョツトとしたいい女。いい女を乗せて気分がいい。
    乗ってるうちに、このねいちゃん酒飲んだのかよくしゃべるんよ。だんだん下ネタになってきた。

    「ねぇねぇ運転手さん私に乗んない!!」

    最初は本気にしてなかったけど、左手をあっちへ、こっちへ誘う!!あま~い言葉に興奮する。
    メーター切って、都内をグルグル(後ろを気にしながら!)
    着けられてないことを確認!!
    (注)これはタクシーセンターの覆面車で都内各地を巡回しタクシーの法令違反がないかを調べる覆面車両
    メータ切ると天井の社名行灯が点灯し空車を表わす。

    そしてこのねいちゃんと愛の値段交渉。交渉価格は云えないが
    走っているうちに 川越街道朝霞?新座?のホテル「カサブランカ」!へチェックイン。
    あとは想像にお任せだ。だからタクシーは面白いやろ。




    以上がメッセージの内容ですが、私の意見はタクシーは私はいつも公共交通機関の一つといってきました。もし、このような行為が行われたとしたら業界のイメージ低下に繋がります。
    しかし女性客側にも問題があり今回は自分の体を提供してタクシー料金とバーターするような女性がいることは私のタクシー経験で事実です。
    また、先号でご紹介した「美人局」の危険性も考えられます。
    本当にプロ根性の運転手なら柔軟に断るのが使命なのですが
    これって中々難しい一面もありますよね。

    ********************
    ☆ご報告
    前号「近鉄車掌さんを救いたい」を掲載後、私個人として
    近鉄本社に要望書を送付いたしました結果、早速、近鉄より
    返答がありましたのでお知らせいたします。
    また、嘆願書は5万6000人の署名が集まり近鉄に送付したそうです。


    いつも近畿日本鉄道をご利用下さいましてありがとうございます。お客様センターよりご連絡申し上げます。

    このたびは、東花園駅で当社社員がとった行為に対しまして、お客様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。また、当該社員に対しまして温かいお言葉を頂戴いたしましたことに対し、心より御礼申しあげます。

    当社といたしましては、当時の状況把握に努めているところではございますが、何分、本人から当時の状況を聞ける状態になく、正確な実態把握が出来ていないのが現状でございます。
    今回、当該社員がとった、制服を脱ぎ捨て、線路を走行する等の行為は、鉄道に従事する社員としては決して許されるものではなく、不適切な行動であったと考えておりますが、当該社員が置かれていた状況等も十分考慮した上で、精神的なケアも含め今後の対応を検討してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    これからも近畿日本鉄道をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。



    参加しています
    face02立川情報をクリックして頂けると嬉しいです!
                       にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 立川情報へ

    ☆読者の皆さんいつもご協力ありがとうございます!
      


  • Posted by takachan  at 09:37Comments(2)