たまりば

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2014年10月10日

タクシー運転手も服用・脱法ドラック事故と拘置所

ついにタクシー運転手までも脱法ドラックを吸引し
乗客を乗せていたことが判明して逮捕されました。
これは豊島区内で乗客を乗せ蛇行運転を繰り返し乗客は
恐怖を感じタクシー会社に通報して発覚したものです。
そして最近各地で脱法ドラック使用による自動車事故が
起きています。いつ自分が被害者になるかもわかりません。
脱法ドラックを使用して死傷事故を起こしたドライバー
は当然に即逮捕され身柄を最大で20日間警察署に拘留され
「危険運転致死傷罪」でとても厳しい取調べを受ける
ようです。危険運転関連の事件のほとんどが検察から
起訴され刑事裁判となります。


そして今度は身柄を警察から拘置所へ移され裁判が終結
するまでここに収容されるのです。
裁判では何回かの公判が開かれ判決を迎える訳ですが
危険運転致死傷罪の場合ほとんどが実刑となり今度は
刑務所へ入ることになります。
脱法ドラックを所持しただけで免停6ヶ月、物損事故
でも即逮捕と当局の取り締まりも相当厳しくなってまいりました。




余談ですが私は先般まで拘置所と刑務所の違いをよく
理解していませんでした。
私の家から車で5分ほどのところに最近「立川拘置所」が
でき500人ほどが収容されていて昨年、拘置所内部の
見学会があり参加してまいりました。
現実に使用されているので見学者と云えども、とても厳しい
警備警戒体制で身が緊張いたしました。

いずれにいたしましても脱法ドラックの使用は大きな
社会問題であり大麻の10倍も強い作用があるそうです。
これらを使用した犯罪者も拘置所に収容されているのです。

拘置所内部とはどんなところなのでしょうか。
このブログ
      「立川拘置所」でその全容を紹介しております。
興味のある方はどうぞご覧ください。
            ↓  
   http://tachikawa.tamaliver.jp/e190013.html


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  • Posted by takachan  at 15:34Comments(6)