たまりば

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2014年07月04日

君は銃を持って戦争に行けるか

 安倍首相は憲法9条の解釈を変えて戦争のできる国へと変更したの
はご存知のとうりです。これは自民党と公明党が話し合いの結果、正
式に閣議決定をしたものです。これが実施されますと集団的自衛権の
行使のため次の国会で関連する法律10数本を議論いたしますが
絶対的多数の与党でこの法案がとうるのです。
 これは約60年間もの間つづいた平和国家日本の大変換となりましょう。

 そして自衛隊は国防軍と名を変え軍隊としてわが国を攻撃する敵国
に対して武力をもって応戦したり同盟国、特にアメリカの戦争に参加
し手助けをするというものです。
例えば先般、尖閣諸島の中国船の領海侵入に対しても現状では憲法上
海上保安庁の船舶が警告しか出来なかったものが法案が成立すると
国防軍の戦艦が武力を使用して領海外に追い出すことが出来ます。
今現在、自衛隊員は26万名おりますが、この集団的自衛権が行使されますと
相当な退職者が出て兵員不足が予想されます。最近では高校3年生の自宅へ
自衛隊入隊の案内状が郵送されてるのもその一環でありましょう。


 また戦争というものは理屈どうりにはいかすず大きくエスカレートするのが
常でありそうなりますと益々兵員不足に陥り一般国民の20才から40才の男子
が国家権力によって強制的に兵員として召集され戦前の徴兵制同様に
なることが考えられます。
そして国防軍の施設、富士学校などで訓練を重ね戦地へと派遣される
ことまで検討されているという事実。
こんにちまで平和な社会生活を営んできて突如戦争に駆り出され
戦闘行為を行い血を流しさらには殺し合いがおこなわれるのに貴男は
耐えられますか!
最悪の場合、命を落とすことも考えられます。

 このような集団的自衛権を決めた国会議員の多くが戦争体験のない
怖さの知らない人々が決めたもので平和な日々を送っている国民に
とってはたまったものではありません。もし仮に戦死者が出たら即、
国会を解散し安部内閣は責任をとるべきであります。

 そして次の選挙では平和主義者の候補者に投票し平和国家に
戻すべきであります。
戦争をして潤うのは一部の軍需産業だけで尊い命を落とす可能性
のある戦争は絶対に行うべきではありません。
純粋に憲法9条を守り若い男子が戦争に行かなくて済む日本に是非し
たいものです。それには政治を変える選挙に参加することです。
それとも貴男は投票しないで銃をもって戦地へ行きますか・・・・・。



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  • Posted by takachan  at 12:18Comments(6)