たまりば

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2013年06月29日

前立腺生検 PART2  死ぬより痛い針生検

 私はこの三月に前立腺ガン検査のため生体検査をうけ、このブログにも
書きました。しかし同じ検査でも病院によってはというか医師によってでしょうか
検査の痛みが天と地ほど違うのですね。
男性読者の皆さまにはどうぞ前立腺ガンにならないよう祈ってのスタートです。


  A氏の体験記

14:00から針生検。
術衣の下は紙パンツ一枚で処置室へ移動。
ガサゴソと擦れあいあまり気持ちの良いものでもない。

施術立会いは担当医と若い看護師の二人のみ。
仙骨麻酔の注射の後、処置台に仰向けに固定され生検開始、ぶざまな姿に思わず苦笑い。
スティック状の超音波検診機を直腸にさしこまれ、医者はモニターを見ながらふとん針かキリ
のようなもので会陰から前立腺のここと思う部分を突き刺すわけだ。

ちょっと痛いかもとは聞いていたが、たかが検査と舐めていた。

注射は平気だし、痛みにも決して弱い方ではないのだが、検査針を突っ込むときの痛さといったら半端じゃない。
資料採取の時はバチンとバネがはじけるような音がするがこれがまた飛び上がるほど。

必死でうめき声を殺すが何度も声が漏れてしまう、額に油汗が大量に吹き出てくる。

麻酔が効いていないのではと訴えると、「ちょっと効きが悪いかな?」と言いながら局所麻酔を追加。
すぐさま検査針を刺すので痛みははげしいまま、結局、会陰部に検査針と麻酔を交互に次々と計5~6本も追加。

"効きが悪い"どころじゃない、ちっとも効いとらんのじゃぁぁあ!!!

終盤近くになってやっと針の痛みが鈍痛程度でがまんできるようになって来て、
計11本のうち、最後の3~4本だけはうんと楽になった。本来なら初めからこうだろう。

野戦病院じゃないんだから!

たぶん始めの仙骨麻酔はまったく効いていない、打つ位置がまずかったのか、
麻酔を打ってから効果の発現までの待機時間が短かすぎたのかのいずれかだ。
この程度の簡易手術では麻酔の専門医は付いてくれないの?

生検のあと導尿カテーテルを粗チン?に挿入される。これも痛いし、ぞぞ~っとする感じがなんとも気持ち悪い。
若い看護師さんがあぶら汗を拭いてくれカテーテルの管が動かぬようタマやボーもろとも皮膚にしっかり固定してくれた。
これはまあ悪い気分じゃない。

車椅子で病床に運ばれオムツを当てられ横になる。
点滴注射2本と尿袋に繋がる管をぶら下げたまま最低2時間はそのまま安静に、血尿が出る場合もあるとか。
たちまちにして寝たきりの重病人に変身だ。

食事はうまいし看護師もかわいい、でも命をあずける処じゃない!白い天井を見ながらそう思った。

                          











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  • Posted by takachan  at 15:59Comments(10)

    2013年06月19日

    僕も皆といっしょに跳びたい!

     今回は立川四中でのとある出来事がテーマです。
    この中学校のクラス対抗大縄跳びで2年1組はいままで最下位でした。
    このクラスには軽度の障がい者がいたため勉強も運動も
    チョツと苦手な少年でした。
    遠足では皆より遅れてしまい、それでも必死に後を追う。
    気がついたクラスの生徒が皆に

      「皆、待って!」

    と声をかけクラス全員が立ち止まる。皆は彼を励ましながら
    一緒に歩き通す。いつも支えあうそんな仲のよいクラスだ。

     それから暫くして運動会でクラス対抗の大縄跳びを行うことになり仲
    のよいクラスに亀裂がうまれたのです。
    それは何回練習しても阿倍ちゃんの足が縄にひっかかる。
    クラスの皆の中には優勝したい気持ちと阿倍ちゃんと一緒に
    跳びたい気持ちとが葛藤したのです。阿倍ちゃんと一緒に跳ぶのが
    平等なのか、それとも彼をはずすことが思いやりなのか・・・。

    そして阿倍少年は「応援係り」になった。











    その後1組は練習を重ねどんどん記録を伸ばし予行では1位になった。

    それは運動会の前日のことだった。金子さんが担任の柏木先生に

    「大縄跳びで阿倍ちゃんを外すのはやっぱりイヤです」

    柏木先生は

       「クラス皆と話し合ってみよう」

    一時間にわたる話し合いがつづきました。結論が出ません。
    すると一人の生徒が

    「このことは僕たちが決めることじゃなくて阿倍ちゃんが決めることだよ」

    その阿倍ちゃんが

           「・・・・跳びたい!」

    少年が心の底から絞り出した言葉でした。
    この言葉で皆が気づかされ勝ち負けじゃないんだという気持ちが
    クラスに広がっていったのです。
    それから阿倍ちゃんを交えての練習になりました。大縄跳びは
    タイミングが大切なので皆で声を出し

      「セーノ」とか「それっ!」

    阿倍ちゃんの前後の生徒が大きな声で誘導したのです。
    しかし中々うまくいきませんでした。
    そして運動会当日、1組の大縄跳びは阿倍ちゃんの前後に
    上手な人をおき本番の時、後ろの人が阿倍ちゃんの腰を

    「セーノ」と抱き上げ見事成功したのでした。
    そして何回も連続して跳んだのです。
    この時に奇跡がおこったのです。阿倍ちゃんが誰の支えもなく
    自らの力で跳び始めたのです。
    この光景を見た他のクラスの多くの生徒は感動して泣いていました。
    きっと柏木先生も泣いていたでしょう。

    5位 2年1組とアナンスが流れみんなが飛び上がって喜ぶ、
    阿倍ちゃんは皆と一緒に跳べた喜びを・・・・・・。


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  • Posted by takachan  at 15:16Comments(6)

    2013年06月11日

    就活/自分に合った仕事を見つけよう

     就職するにはさまざまな職種がございます。
    事務系職、営業職、技術職、サービス職などなど多種多様
    にわたっております。
    そこで就活で一番大切なことは自分がこれからどんな業種
    を望むのかを的を絞ることです。単に給料が良いとか知名度
    のある企業だからではちょつと安易すぎます。それはもし幸運
    にも入社できたとしても後に後悔することもあるのです。

                           
    まずは自分がどんな仕事に向いているのか、そしてまた
    どんな仕事が好きなのかがとても重要になってまいります。
    大企業ではさまざまな職種があり人事担当が適材適所で
    振り分けます。それに対し中小企業ではある程度、職種が
    絞り込まれてまいります。

     私がタクシーの就活シリーズを発行しているのもタクシー
    業界を目指す人のためと思い様々な情報や提案をしてまいり
    これが読者のみなさまの好感を得たのかもしれません。
    このシリーズはけっして、おいしい話ばかりではありません。
    むしろ現実はもっとチャランポランとした業界でもあります。
    だからこのシリーズを紋切り型ではなくて現実の部分を
    もっと掘り下げて話して行きたいと思います。

     冒頭にも述べました職種ではタクシーにも当然それなりの職種
    が存在いたします。
    タクシー運転手だけが業界ではないのです。なんの仕事でも表面
    に出て働く人とそれを陰で支える人がいて一つの仕事が成り立って
    いるのです。
    タクシーの場合運転手を支えているのは無線配車や整備担当
    勤務割のローテーションを作成する係や給与担当、経理、総務
    人事、営業、経営企画などいろいろな分野で構成されています。
    例えば同じ運転手でもタクシーと運送業とではかなり仕事の性格が
    まったく違ってまいります。
    タクシーの場合はお客様との接客が必要となりより良い
    サービスを提供しなければなりません。
    この部分も深く考えてみる必要がございます。


    あなたも的を絞って積極的かつ情熱を持って就活してみてはどうでしょう。

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  • Posted by takachan  at 15:28Comments(2)