たまりば

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2010年12月23日

消えたお金

 今年の更新は前回で終わりと申しましたが、とんでもない事が
起きちゃいました。

 それは、私の娘が借りているハイツの家賃を三井住友銀行
立川支店から毎月、家主の口座の多摩信用金庫武蔵野支店
に振り込んでいます。

             
            
     
      
 ところが昨日、娘の賃貸契約の保証人である私の家に
管理人という女性から電話がきて            

  「家賃を二ヶ月滞納しているので契約を解除します。
                 月末までに明け渡してください」

 私はとっても驚きすぐに娘に電話したのです。娘はモバイバル
システムを利用して振り込んでいるとの事で、パスワード等を
聞きパソコンで見たところ毎月振り込んでいることが確認できました。
そこで仲介した不動産会社の「エイブル立川店」に振り込み明細を
もって行き説明したのです。ここの店長は

  「そうですよねぇー、振り込んでますよね!」

そこでこの場から三井住友のコールセンターに振り込みの確認の
依頼の電話をいたしました。それから数分して

  「間違いなく多摩信用金庫の口座に入ってます」

すると店長が

    「多摩信にも確認してみたら・・・・」

私は多摩信のコールセンターに電話したら出た女性が

 「個人情報なのでお答えできません」

振り込んだお金は、いったいどこえいったのでしょうか。





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  • Posted by takachan  at 19:05Comments(8)

    2010年12月18日

    少年の日の想い出

     今年もあと僅かになりました。
    そんなある日、ふと少年時代が頭に浮かんでまいりました。
     ボクが小学2年の頃は仙台に住んでいました。
    小さな時から汽車が大好きだったようで、おじいさんが自転車に乗せて
    見に行ったのを今でも思い出します。
    当時の東北本線は蒸気機関車(SL)で、もくもく煙と蒸気をはいて
    生き物のように力強く動く姿に感動したものです。

     そして仙台にはもう一つの鉄道、国鉄電車があって仙台と石巻を結ぶ
    仙石線でした。小4のころでした。仙石線の電車基地「原ノ町電車区」を
    見学に行ったのがきっかけで区長さんととても仲良しになり、そして運転士
    さんとも知り合いになったのです。そんな関係からでしょう今では運輸規則
    で禁止されている運転室添乗は当時では可能だったのでしょう。
    電車区長さんの許可を頂き白腕章に添乗乗務が記されたのをつけ乗務員室
    に乗って本塩釜や石巻などに行ったものです。

                       

     亀井運転士さんが出発信号が青になりますと

         「出発進行!」
    右側のボクがつづいて
            「出発進行!」
    自慢げに指差し確認して復唱いたしました。
    当時の仙石線は単線でしたので通票(タブレット)がありました。亀井運転士
    が左で運転し到着ホームが右側のときにはボクが通票を駅の助役さんに

       「通票カク」        

    と云って渡しますと助役さんが復唱して

          「通票カク!! 頑張れ坊主」

                   




     そして何十年後です。タクシーをして最長距離で行ったのが、このブログ
    に書きました石巻だったのです。メーター料金128、130円でした。
       
       「恐怖と不安の六時間」 2009/05/27
              http://tachikawa.tamaliver.jp/e65655.html



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  • Posted by takachan  at 09:31Comments(11)

    2010年12月09日

    雪道運転の怖さ

     いよいよ雪の便りが聞かれる頃なりました。
    年末年始で故郷やレジャーに出かける方も多いと思います。
    今回は雪国へドライブなさる方への雪道の走り方です。

     まずは私の雪道ので恐怖体験です。
    旅回りのときでした。11月中旬、青森港からフェリーで北海道の
    苫小牧に着き、ここから道央自動車道で旭川に向かったのです。
    札幌を過ぎるまではとても良い天気だったのですが岩見沢を過ぎる
    となんと雪が積もっていたのです。
    しかもタイヤは夏タイヤ。やがて長い下り坂に来たときです。
    私は無意識にギァーをシフトダーンしたそのときです。
    車は大きく左に一回転しセンターのガードレール寸前で運よく
    止まったのです。

     雪国の方はご存知でしょうが雪になれない方の参考にとおもいます。
    私もかって本業で冬の東北地方を巡回してこのような怖さを何度も
    体験いたしました。
    そして、この地の雪国ドライバーの方から、いろいろと教えていただいた
    のでそれをご披露いたします。
    雪道と云いましても圧雪路、シャーベット路、ミラーバーン、アイスバーン、
    ブラックアイスバーンの路面の状態があります。
    特に注意したいのがブラックアイスバーンなのです。
    ブラックアイスは、1mm未満の厚さの氷膜が、舗装表面上にある状態で、
    ドライバーから見て透明または黒く見えます。とても滑りやすいのです。

    また、橋の上やトンネルの出入り口も凍っている時もあるので注意が
    必要です。


    圧雪路やシャーベット路はタイヤチェーン(鉄・ゴム)でも雪にくいこむので
    走行出来ますがアイスバーンやミラーバーン等はチェーンでは
    とても危険なのです。
    それは鉄やゴムチェーンの鉄ピンが氷の上で滑るからです。凍結路では
    スタットレスタイヤが一番です。
    それでも充分に速度を落として走行しませんと危険なのです。雪路、
    凍結路とも急ブレーキや急ハンドルなど「急」のつく運転は絶対禁物なのです。
    それに急な下り坂の凍結路のミラーバーンはくれぐれも慎重な運転がとても
    大切なのです。又、雪国ではバッテリー、ワイパーゴム、ワイパー液の濃度
    などの点検も行ってください。

    ①積雪

      ②アイスバーン(凍結路)   





                

       ③ミラーバーン










    雪道情報の詳細は
    ※北の道ナビ  http://northern-road.jp/navi/index_guide.htm




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  • Posted by takachan  at 09:29Comments(6)