たまりば

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2009年09月25日

大きな忘れ物とは・・・・・

さて皆さん、先号の無線アナンスで云っていた

  「大きな忘れ物」とは・・・・・・・。

実はこの無線は警察からのものなのです。事件が発生したことを
意味しています。そして「連絡A」と「大きな忘れ物」とは殺人とか
強盗事件を指しているのです。
タクシーは昼夜問わず街中を相当数は走っていますので目撃する
可能性が高いので、こういった犯罪捜査に協力をしているのです。

                 
 
 タクシーの「こども110番」などもこれに関連する情報提供と犯罪
防止の意味合いもございます。

今回の事件は翌朝の新聞報道でその内容を知ったのです。

 「多摩市の○○にありますラブホに刃物を持った男が押し入り
  フロント係の女性を脅して現金12万円を襲って逃亡した」
とのことでした。

他にもタクシー無線では(業界の隠語)

  「○○○街道、下り大神町3丁目○○マンションの先、5番です。
                     注意して走行して下さい」

     いかがでしょうか。



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  • Posted by takachan  at 15:55Comments(12)

    2009年09月18日

    大きな忘れ物?

     皆さんご存知のようにタクシーには感度の良い無線機を
    搭載しています。配車の指示とか乗務員からの問い合わせ
    オペレータからの指示など様々とあります。
    大きな声では云えませんが時にはこんな無線もあるのです。

                        
                              オペレーションルーム
            
     先日、空車で駅に戻っている時でした。無線アナンスで

     「センターから連絡A。本日午後10時40分ごろ多摩市○○
      からタクシーをご利用になった方の大きな忘れ物です。
      お客様は40才前後、身長1m70cmぐらいで黒っぽい帽子
      をかぶりメガネとマスクをつけ白いワイシャツを着用してい
      ます。該当車両は連絡下さい。忘れ物は無線室で保管して
      います。以上で連絡を終わります。」



     さて皆さん、この無線はいったい何を言ってるのでしょうか。
    お分かりになる方はプロです。
    但し、この無線はお客様がご乗車中には鳴らない仕組みに
    なっているのです。
     
         この続きは次号でお伝えいたします。


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  • Posted by takachan  at 09:18Comments(4)

    2009年09月15日

    Km問題の裏側

    今回の東京大手タクシー会社「Km」マークの国際自動車は国交省
    関東運輸局から事業許可取り消しの行政処分を受けたことには
    正直なところ驚いているところです。
     いままでの役所と業界の経緯から、まさか取り消しではなく期間限定
    の処分と思っていたのです。
    これは正にタクシー事業者に対する警鐘かもしれません。     
                         

    そして一番心配したのは1450名の乗務員の方々の行方でありましたがグループ各社への転配とのことですが、この不況下で収入面が心配
    になります。

     いつも私が申しておりますがタクシーは公共交通機関の一員という
    認識なのです。これは、すべてにおいて「安全」が最優先するべき
    ところkmでは日常的に乗務員の超過勤務を規定を超えてやらせていた悪質性が今回問われたと考えるのです。(道路運送法違反)
     過労運転による大事故が時々起きております。

     国土交通省はタクシー事業者に

    「利用者が誰でも、いつでも何処でも安心して乗れるサービスの質を
     一定水準に維持する社会的責任」

    を求めているのです。従いまして営業収入と法令遵守は車の両輪で
    あると痛感いたしております。労務管理が徹底している事業所では
    デジタルタコメータできっちりと乗務時間などを管理しています。
     km事件で感じたことは監督官庁であります国交省はタクシー業界に対し強い監視体制をひいていると考えます。その一つの現れが

      国交省ホットラインです。→http://www.mlit.go.jp/hotline/index.html

    このラインでは乗客からの苦情や乗務員からの会社の違法行為の
    通報が出来るシステムです。
    私の推測ですがkm事件の表面化は、もしかしたらこのラインを
    活用した乗務員からの内部告発だったかもしれませんね。



              
              
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  • Posted by takachan  at 09:57Comments(6)

    2009年09月10日

    どうにも止らない

     ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、このブログで昨年3月に
    自衛隊ヘリコプターの騒音をテーマにいたしました。            

                            


        http://tachikawa.tamaliver.jp/e19282.html
     
     しかし、それ以後も相変わらず我が家の上空からバタバタ騒音が
    落ちてまいります。先日、立川市議の早川 輝さんという方が

    「立川飛行場のヘリコプター騒音について」

    市議会で質問することを知りまして傍聴をしてきました。
     早川さんは冒頭に

    「ヘリコプター騒音で立川の多くの人々が迷惑をしています。
      これを何とか解消出来ないでしょうか」

     市長さんの答えは

    「昭和57年、当時の東京防衛施設局と立川市との間で協議が行なわれ
     飛行回数やコース、そして騒音を減少するために飛行高度なとを取決め
     ました。固い自衛隊のことだからちゃんと守ってやってます。」

    再び早川さんが

     「とにかく、この騒音はひど過ぎます。市長もこのうるささを飛行コース下の住民
      と一緒に体験してみてはどうでしょうか〃」

    この質問中、市長さんは隣のお役人さんと何か話をしていたのです。それを
    見た早川さんは                  
                                

                                      早川 輝さん


     「市長〃、ちゃんと話を聞いて下さいよ」   

     そして最後の答弁には綜合政策部長さんが  

      「市では市民の生活環境を守る立場から粘り強く関係機関に要請し
       自衛隊には、この騒音苦情を前向きに伝えますから・・・・」

    心の優しい人の痛みが分かる庶民派らしい早川さんの価値ある質問でした。

    余談ですが、この本会議中、私語雑談をしていた市議さん二名、朝から
    居眠りしていた市議さん一名、付録として付けておきます。 



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      今回のテーマ  「スッポンの血」
      
        水前寺清子風の女性と一緒にスッポンの血を飲みましたが・・・・。

         http://archive.mag2.com/0000167798/index.html


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  • Posted by takachan  at 18:00Comments(8)

    2009年09月02日

    仲良しグループからの提言:その2



    ②タクシー事業の有り方
     
     かって私たちの会社、新立川交通は経営危機に陥った経緯がございます。その際に小田急からの経営支援のお陰で今日の存続があると理解しているところです。その時の忘れることの出来ない事例が小田急バスから出向されて来た長尾総務部長
    (現川崎交通産業・社長)のご活躍であります。氏は労使関係の改善に始まり、営業基盤の強化、人材の育成そして配車システムのIT化などを実施され今日の基盤を作られたのです。又、社員特に乗務員からの信望も厚い方でありました。
     一方、現在ではタクシー事業も規制緩和以来、世界的同時不況も加わり顧客需要が低迷し業界全体が苦戦を強いられているのが実態です。
     そのような時期に前社長が就任されたのですが
    確たる経営戦略も打ち出さぬまま退任されたのは誠に残念と思っているところでございます。
     ある時、危機意識を持った乗務員が前社長に営業活動として
    管理者と新たに銀行OBをパート雇用し営業チームの結成を提案したところ
     
      「君は黙ってハンドルを握っていればいい」

                           
     というような消極的思考には失望いたしました。
    また、今春に乗務員の歩合給の引き下げが通告されましたが乗務員からの反発でこれを見送った事実がございます。この件に付いては乗務員からは会社の管理職は営業活動もせず売上げが低下したからいとも簡単に給料引き下げするとは経営者失格とのキツイ声も挙がったのでした。
     経済不況の現在、多くの乗務員は社員、嘱託、定時制の職制を問わず雇用と生活に対して大きな不安を抱いております。
     それには、まず会社の健全かつ意欲的な経営が必要かと思うのです。
    その為には、これから何をやるかが重要です。私たちは次の三つの提案をさせていただきます。

       ①売上げ確保と増加のための営業活動

       ②「上質と感動」を目指して乗務員教育の継続的実施

       ③管理職の意識改革と新任社長の経営戦略の発表

     最後に表題でも述べましたが企業と社員は運命共同体であると云うことを再度申し上げ私たちグループはその為の努力を惜しまないことを、ここにお誓いいたします。



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      今回のテーマ  「スッポンの血」
      
        水前寺清子風の女性と一緒にスッポンの血を飲みましたが・・・・。

         http://archive.mag2.com/0000167798/index.html


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  • Posted by takachan  at 12:47Comments(2)