たまりば

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2008年12月24日

どれがいいでしょう・・・

 麻生首相は皆さん一人当たり12000円の定額給付金を支給するようです。このことに対しまして賛否両論の意見がございます。まぁー、だれでもお金は無いようりあったほうがいいのですが・・・・。
 でもこれにかかる税金が2兆円だそうです。

そしてこんな意見もございます。
一回ポッキリのお金を貰うのではなくて、だったら消費税の食料品だけでもゼロにしたら・・・。これだったら一年間で1兆7000億円の税金で足りるし、そして定額給付金を支給するための市町村の事務費800億円の必要もなくなり3800億円も節約できます。
 そんな話を家のオカアサンにしたら

  「それより、このお金をリストラされて困っている人達に配ったらいいよ。そして又、政治家のセンセイも給料の一部を、これらの人達に寄付しようと云う議員さんがいたらねぇー」
 
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読者の皆様へ    
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  今年一年間にわたりご愛読頂きましてありがとうございました。
つたない私のブログですが多くの皆様の温かいお気持ちに支えられ発行することができました。そして又、今年は「たまり ば」 ブロガ-の素晴らしい方々とお会いできたことが最高の喜びと感じました。来年も皆様に楽しんでいただけるブログにするよう努力してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 来年も読者の皆様にとりまして、より良き年でありますように。

                                発行者   takachan  
                                                 


                        
                                       

           
       


  • Posted by takachan  at 10:54Comments(8)

    2008年12月20日

    タクシー会社のランク付け

     政府の規制改革会議がタクシー会社に対する評価制度(ランク付け)の導入を検討しています。これを受けて国土交通省ではタクシー会社のサービス競争を促進させるため、接客サービスや安全面などを基準にしてランク付けを公表して利用者がタクシー会社を選択しやすくするといったもののようです。
     具体的には駅などのタクシー乗り場をランクに応じて区別することを検討しています。

     これが実現いたしますと例えばJR立川駅のタクシー乗り場には王冠マークのついたAランク乗り場、Bランク乗り場、そしてあまりサービスや安全面がよくないCランク乗り場が出来ることでしょう。でも、このランクによって料金の違いが出来るのでしょうか。

      ※そこで今回は個人タクシーをしています「もっち
        ゃん」に立川駅のランクを付けてもらいました。




    face02Aランク  日本交通立川
            貴公子タイプの集団、さすが最大手サービスに
             当たり外れがない。
            車両もハイヤー仕様のグレードの高いものを使用している。

    face04Bランク  新立川交通
             ちょつと崩れた感じの庶民派タイプ、気楽に乗れるタクシー。
             電話での応対は立川ではNO1。

    face09Cランク  ○○○○ (立川のタクシードライバーさんならご存知です)
            サービスと安全面がイマイチ。ノルマがキツイので
             只ひたすら客を乗せ稼ぐのみ。
              昔流のタクシーといった感じ。



      


  • Posted by takachan  at 17:25Comments(8)

    2008年12月14日

    ちょつと怪しげな男

     


     
     

     この春に起きました新立川交通労組・前委員長の多額な持ち逃げ
           事件をうけて今では新執行部が誕生しています。
    しかし、この組合では持ち逃げされて共済保険金が数ヶ月にわたり
    滞納していたため苦肉の策でしょうか高利貸しから借りて保険が継続
    されたのです。したがいまして毎月、そうとうな額を皆で返済しなくては
    なりません。
    先日、組合員の人数人と飲み会をした時のことでした。
    持ち逃げ前委員長はその金でブランド品の超高級品のコート、靴
    バックなども購入していたとも云われています。また石和温泉に愛人
    を囲っていたとの情報話もあり

     「なんで、こんなヤツの為にに我々が返済しなきゃならないんだ〃
       ひっ捕まえて土下座させたいよ〃まったく・・・」
    組合員からは不平不満の声が聞かれるのです。  

    そんな中、登場したのが元ペンキ屋さんだったS乗務員でした。
    Sさんは借金の無い第二組合を立ち上げようと賛同する人々を集め
    白熊社長に結成を報告に行ったのですが、どういう訳か腰砕けに終わってしまい賛同した人達をガッカリさせたのです。噂話では

      「社長から金で丸め込まれたのでは・・・・・」
    などの声も聞かれたのです。
    そうでなくともSさんは普段から、どことなく怪しい感じの人なのです。

     それからがちょつと騒動でした。現執行部では第二組合が出来て皆がそこへ移動したら高利の借金が返せなくなると感じ今のうちに返済しようと思ったのでしょうか、この冬のボーナスから一人五万円を天引きし返済するようです。
     多くの組合員から

      「こんな不景気の時にこれじゃ、まったく踏んだり蹴ったりだよ」






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    巡回ブログ
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    整体屋の癒し日記  http://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/

    心身一如  http://come-together.sblo.jp/article/17661595.html?reload=2008-08-13T16:45:43

      


  • Posted by takachan  at 06:33Comments(2)

    2008年12月10日

    きっと役立つ・雪道走行

     今年も雪の便りが聞こえる季節になりました。
    そこで今回は過去ログを編集し直して車の「雪道走行」についてお話いたしましょう。雪国の方はご存知でしょうが雪になれない方の参考にとおもいます。
                            
                                        (凍結路)

     私もかって本業で冬の東北地方を巡回して雪道の怖さを何回も体験いたしました。そして、雪国ドライバーの方から、いろいろと教えていただいたのでそれをご披露いたします。雪道と云いましても圧雪路、シャーベット路、ミラーバーン、アイスバーン、ブラックアイスバーンなどのさまざまな路面の状態があります。
     圧雪路やシャーベット路はタイヤチェーン(鉄・ゴム)でも雪にくいこむので走行出来ますがアイスバーンやミラーバーン等はチェーンでは逆にとても危険なのです。それは鉄やゴムチェーンの鉄ピンが氷の上で滑るからです。凍結路ではスタットレスタイヤが一番です。
    それでも充分に速度を落として走行しませんと危険なのです。雪路、凍結路とも急ブレーキや急ハンドルなど「急」のつく運転は絶対禁物なのです。それに急な下り坂の凍結路のミラーバーンはくれぐれも慎重な運転がとても大切なのです。
    それは思わぬ方向にスリップしやすいのです。
    又、雪国ではバッテリー、ワイパーゴム、ワイパー液の濃度などの点検も行ってください。
    極寒地に行きますとヒーターの効きが悪くなります、またフロントガラスに雪が凍りつく場合もあるので、その場合にはラジエタ-の部分を半分ぐらいダンボールなどで被いますと効果があります。

     最後にこの時期になりますとテレビなどで、スタットレスタイヤのCMが流れています。○○は冬の路面を選ばないなどのコピーで凍結路でピシットと止る映像を出していますが現実にはこのようにまいりきせん。

    雪道での事故の大半が雪になれないドライバーなので慎重運転が求められるのです。











                 


     
                圧雪路一部シャーベット状

                     


  • Posted by takachan  at 14:01Comments(6)

    2008年12月07日

    初顔合わせ

     プログの世界は文字と画像だけで読む人に伝えるものです。
    したがいまして読んでくれる方はブログ表現によって発行者を
    それぞれのイメージを想像されてると思っております。

     この「たまりば」の特徴はとても地域性が高いサイトといつも
    思いながら更新しております。そんな時たまりばブロガ-の
    たけたろパパさんから交流会のご案内を頂戴いたしました。
     この交流会は発行者同志の顔合わせと親睦です。

     午後7時から、たけたろパパが幹事で日野駅近くのcafe bar
    H.Obleu にて開催されました。
    私の席の近くには、たけたろパパをはじめとして、「はいしゃな
    おしごと」の歯医者さんの史先生、「本日の過失」のtoniさんは
    すごい前衛的芸術家タイプの方でした。そして「福をばらまく男」
    のふくすけさんともお話させていただき、私にも福を頂戴させて
    いただいたのです。

     そしてそして、たまりばの人気ブログの鳥山鳥子さんにも初
    顔合わせを緊張のうち始まりました。女優さんのような方でとっても

    親しみの感じの方で秋田の大館の話で盛り上がったのです。

     と、ところがなんです宴が盛り上がったころでした。
    berの入り口から妙な田舎のおっさん連中がほっかむりして
    ドヤドヤと入ってきたのです。
               http://bleu.tamaliver.jp/

     のちにわかったのですが何と鳥山座長率いる
      「茂吉一座」の皆さんでした。

     そしてこの一座の皆さんがほっかむり姿のまま私が帰るときに
    日野駅までお送りしてくださるとのことでしたが・・・・・・・。



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  • Posted by takachan  at 16:48Comments(10)

    2008年12月04日

    自転車タクシー

     我がボロ家から車で十分ほどのところに住んでいる娘が
    ここのところ体調を崩して入退院を繰り返しています。
    そこで孫を我が家でめんどうをみているのですが小学校が
    徒歩で30分もかかるのです。
     車がある日はいいのですが商売で使用しているときには
    私が孫を迎えにまいります。

     昨日は徒歩で往復でした。孫と二人で日暮れの早い夕暮れ時
    をトボトボ歩いていましたら近所のスーパーでタクシー自転車の宣伝
    をしていたのです。これを見た孫は乗りたいといいました。

    ポロ家まで近い距離でしたが、なかなかユーモアのあるデザインです。
    発車しますと周りの人が珍しそうに見ていて孫が得意そうに手を振って
    おりました。私のほうは少し恥ずかしい気もしたり・・・・。
    ゴム製のラッパが

      「プープー」
    と鳴らして我が家に到着。前の家の奥さんが出てきて
      「あら、豆腐やさんじゃなかった。」
    300mで料金は300円でした。自転車こいでくれたお兄さん
    ごくろう様でした。


    ************************************     
     NPO法人/特定非営利活動法人
      スマイル
    立川市高松町1-21-15
    ℡042-526-7348

    ************************************ 
      スマイルタクシーは地球温暖化防止と                  
        健康都市づくりを目的に市民の皆さん
          の身近な交通手段として誕生しました                                 
                            
    料金
    初乗り500m 300円
    以後200mごとに100円

    たとえば
    JR立川駅~昭和記念公園
    片道  500円

      
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  • Posted by takachan  at 17:24Comments(10)

    2008年12月01日

    ゆとり教育

     私の一人孫が今年、小学校に入学いたしました。
    ちょつと驚いたことに私の小学生時代と違いまして毎日、宿題があります。

     昔から学問の基本は読み、書き、そろばんと云われております。
    今の日本の現状はどうでしようか。
    大人から子供に至るまで心のゆとりが少なく競争社会の中で暮らして
    いるように思えてなりません。そして、さまざまな事件が報道されており
    ます。
    そこで私なりに教育について考えてみました。
    特に孫の小学校教育のあるべき姿です。
    小学校においては学問の基礎を六年間という長い年月をかけて、
    ゆとりを持って指導することが最適と考えるのです。そして低学年教育
    では学問と同時に大切なのは子供たちが将来に向けて一人の人間と
    して生きていく上で必要な基本的なルールやマナー教育も重点課題で
    あります。
    それは現代の若者の一部に欠除感をもつからです。

     これらの道徳的教育は教師、家族そして社会の人たちが教導してしていく
    ことがなによりと思うのです。
     まちがっても競争教育では連帯感や協調性などはうまれてこないのです。
    したがいまして、これからの課題は「競争教育」から「ゆとり教育」と考える
    のです。このことは学力中心から個性中心の教育なのです。
     
     どんなに教育レベル高くとも、人間は一人だけでは生きていけないからなのです。
    子供たちに「優しい心」「思いやりの心」「助け合う心」その芽を育てることが
    今の教育に求められているような気がいたします。

     まちがっても児童のテストなどの点数によって教師の評価に繋がるようなことは
    絶対に避けるべきであります。

     
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  • Posted by takachan  at 17:24Comments(10)