たまりば

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2008年12月10日

きっと役立つ・雪道走行

 今年も雪の便りが聞こえる季節になりました。
そこで今回は過去ログを編集し直して車の「雪道走行」についてお話いたしましょう。雪国の方はご存知でしょうが雪になれない方の参考にとおもいます。
                        
                                    (凍結路)

 私もかって本業で冬の東北地方を巡回して雪道の怖さを何回も体験いたしました。そして、雪国ドライバーの方から、いろいろと教えていただいたのでそれをご披露いたします。雪道と云いましても圧雪路、シャーベット路、ミラーバーン、アイスバーン、ブラックアイスバーンなどのさまざまな路面の状態があります。
 圧雪路やシャーベット路はタイヤチェーン(鉄・ゴム)でも雪にくいこむので走行出来ますがアイスバーンやミラーバーン等はチェーンでは逆にとても危険なのです。それは鉄やゴムチェーンの鉄ピンが氷の上で滑るからです。凍結路ではスタットレスタイヤが一番です。
それでも充分に速度を落として走行しませんと危険なのです。雪路、凍結路とも急ブレーキや急ハンドルなど「急」のつく運転は絶対禁物なのです。それに急な下り坂の凍結路のミラーバーンはくれぐれも慎重な運転がとても大切なのです。
それは思わぬ方向にスリップしやすいのです。
又、雪国ではバッテリー、ワイパーゴム、ワイパー液の濃度などの点検も行ってください。
極寒地に行きますとヒーターの効きが悪くなります、またフロントガラスに雪が凍りつく場合もあるので、その場合にはラジエタ-の部分を半分ぐらいダンボールなどで被いますと効果があります。

 最後にこの時期になりますとテレビなどで、スタットレスタイヤのCMが流れています。○○は冬の路面を選ばないなどのコピーで凍結路でピシットと止る映像を出していますが現実にはこのようにまいりきせん。

雪道での事故の大半が雪になれないドライバーなので慎重運転が求められるのです。











             


 
            圧雪路一部シャーベット状

                 


  • Posted by takachan  at 14:01Comments(6)