たまりば

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2008年10月29日

若い女性からのプレゼント

 秋も深まった夜、立川駅北口で客待ちしていますと年の大きく離れたカップルがお乗りになりました。
50前後のセンスの良い紳士が
   
「国立インター方面へお願いします」
 
連れの女性は20才前半でしょうか。到着場所はラブホでした。このラブホとってもセンスがあるのでした。道路際に円形の噴水がライトアップされアプローチを進みますと左にブルーと白のイルミネーションランプが瀧の流れを演出しています。そして大きくカーブした先が入り口で道路からは見えない作りになっているのです。
 お降りの際、紳士が2時間後に迎えに来てほしいとのことで予約にしたのです。そして2時間後お迎えに行ったのです。お二人は何事もなかったという雰囲気で、ご乗車になり途中、紳士が降りられ女性1人になったのでラジオで音楽を流しました。
   
     「運転手さん、これ景品で頂いたのですが差し上げます。どうぞ」

見ますと可愛いい感じでラッピングされた小箱でした。やがて武蔵村山で女性が降りられました。
この小箱がとても気になったので早速中身を見たのです。
     
 「あれっ・・・」

ちょつと顔が赤くなったのです。さぁーここで問題です。この女性から頂いた小箱の中身は何んだったのでしょうか。                  

空車になりまして興味しんしんでリボンを解くとなんと7色にきれいにたたまれた女性用のショウツだったのです。                                                    






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  • Posted by takachan  at 16:49Comments(8)

    2008年10月24日

    いい日、旅立ち

     お日柄がよろしいのでしょう、今日は会社の近くのパルティ-レ立川ウエディングビレッジで数組の結婚式があり多数の方が参列いたしました。このビレッジはとても素敵な式場でして、どこか西欧を感じさせる雰囲気と、とても心のこもった接客のスタッフの方々に加えお料理も評判なのです。
                       http://www.weddingvillage.jp/ptachikawa/
     この日の夕方この式場から新郎、新婦が正装でお乗りになり二次会場までお送りしたのです。特に新婦さんの純白のウエディングドレスが印象的でした。
     ところが二次会場に着いた時、新郎さまがタクシーのトランクに入れた荷物運びに忙しく新婦さまが、なかなか降りれません。
    そこで私、気をきかせドア−を開けドレスの裾が汚れないように手で、そぉつと持ち上げお手伝いしたのです。新婦さんがそろりそろりと歩き出します。その後ろから裾を持ち、かがみこんだ姿のタクシー運転手。妙な光景に道ゆく人々の視線が集まったのです。
    でも無事、新婦さまをご案内できたのでした。
    お二人の幸多かれと心でささやきながら・・・。



     パルティ-レ立川


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  • Posted by takachan  at 05:34Comments(11)

    2008年10月22日

    多重債務(つづき)

     パチンコ狂いの多重債務の解決法があるのでしょうか。気になった私は休日を利用して知人の司法関係のK氏を訪問いたしました。前回の内容を一部始終お話いたしますと
     「まづ、この人の解決策は特定調停しかないでしょうね。これはいわゆるグレーゾーン金利(出資法金利から利息制限法の金利の差額)を取引期間により計算して過払い分を現在の債務から引くものなのです。従って借金総額が減ります。この調停は要は債務者の収入に見合った返済ができるように裁判所の調停委員が中に入って行うものなのです。
     また、自己破産の方法もあるのですが、この人の場合ギャンブルによる借金なので無理でしょう。
     
     皆さん、よく自己破産=借金ゼロだと思う人もいるのですが実は免責決定を受けて、はじめて借金がなくなるのです。しかし裁判所ではギャンブルや無駄な浪費例えば海外旅行によく行ったとか等が原因では免責を得ることはできません。
     そして又、自宅などの資産のある人には自己破産はお勧めいたしません。なぜならマイホームを失うからで、この場合には他の方法があります。
    多重債務の人の借金依存体質も変えなければ根本的解決にはならないのです。」

     
     そして、こんなメッセージも頂戴いたしたのです。
     「多重債務の大半の人は生活苦からの借り入れなのです。裁判所は困っている人が相談するところです。けっして敷居は高くないし受け付けに申し出れば手続きを全部教えてくれます。裁判所を利用してください。」

    「また、返せなくなったら一人で悩まず無理をしないでバンザイ(自己破産)をして下さい。国がせっかく作った救済法、自己破産を利用して下さい。この時には貸した会社が悪いんだと云うぐらいの気持ちを持つことです。
    間違っても命を絶つような事は絶対しないで下さい。悲しむのは家族なのですから・・」

     そして最後にブロガ-の鳥山さんから頂戴したコメントで、これらの法律を悪用してほしくないと痛感したのです。
    なぜなら多重債務の原因が生活苦や病気などのやむにやまれぬ事情から借金地獄に陥った人たちだけの解決策と理解して頂きたいことを付け加えさせていただきます。


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  • Posted by takachan  at 16:19Comments(2)

    2008年10月19日

    多重債務

     立川駅北口からある宗教団体のところまで中年女性の方をお乗せしたのです。しかし私は、この団体を知らないので無線で問い合わせてからスタートしたのです。このことで女性の方が恐縮した様子で
      「すみませんねぇー、お手数かけて・・」
        「いえいえ知らない私がいけないんですから・・・」
     そんな会話をしている内に
      「悩みが多くて困っています。まったく」
         「お客様、どんな人でも悩みはありますよ。私にだって、ほらこうして町なかを歩いている人でも、きっとなにかしらの悩みはあると思いますよ」
      「そうかしらねぇー、でも私とっても辛いんです」
          「そうなんですか・・・」
       「義理の息子(娘のダンナ)の事なんです。もう困っているんです」
           「浮気でもなさったのですか」
       「そうじゃないんです。この息子の借金なんです。」
     こんな話が糸口になりまして、この方が胸の内を語ったのでした。聞けば、この息子さん38才でパチンコ狂いでサラ金から借金し一度はこの、お母さんが全額返済したところ再び借金を重ね、今では毎月15万円ほどの支払いを催促される状態に追い込まれたそうで、これから行く宗教に相談するとのことでした。そこで私は  
          「息子さんのパチンコ狂いは宗教で解決できるかも知れませんが借金そのものの解決はできないと思いますよ」
        「それじゃー借金はどうすればいいんでしょうか・・・」
    とても懇願する様子で私まで、いつのまにか借金解決にのめり込んでいったのです。
          「運転手の私が云うのもなんですが借金解決には法律を利用されたらどうでしょうか」
         「法律なんて難しくてとても私には無理ですよ」
          「たしかにそうですが国の機関で法テラスってご存知ですか。ここでは無料で弁護士さんが相談にのってくれますよ」
    この話に、すっかり気が楽になったのか場所を教えてほしいとのことでした。
           「でも、お客様、息子さんへの立替払いはよしたほうがいいと思いますよ。それやっていますと、いつまでもアテにされ同じ事の繰り返しになります。息子さんの心を変えさせるには宗教も必要かとも思いますがねぇー」

     そこで今回のような借金の解決策があるのかどうか気になりまして知人の司法関係に携わるK氏を訪れ、お話を聞いてまいりました。その内容は次号にて。


       法テラス  http://www.houterasu.or.jp/



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  • Posted by takachan  at 16:29Comments(6)

    2008年10月17日

    うまい話あり (その2)

     なか゛ーぃ一日のセミナーも終わり研修にも合格(といっても全員)し会員登録も終了したのです。
    さぁー活動開始です。まずは目ざしたのは、いつもお金儲けの話しが大好きな知り合いの酒店店主のところでした。この話をいたしますと案の定
       「これは早い者勝ちだ、よし」
    二つ返事で了解してくれ更に同業の店主二名も紹介していただき幸先良いスタートだったのです。そしてこの三名の方を案内して東京本社へとまいりました。丁度この日はこの会社の社長講演がありまして
        「このシステムは決して、世間云われているねずみ講とは全く違います。ねずみ
         講はお金だけが動きますが私どもはあくまで商品売買なのて゜す。先日
         公正取引委員会とも相談した結果全く問題ないとの見解でございますので、
         皆様存分にご活躍下さい。前通産省におりました私が確認いたしましたので
         絶対に間違いございませんので」
    ご案内した三名の方は社長が通産省のお役人だったと云うことで、すっかり納得されたのです。そしてダイヤを購入して会員登録をしたのでした。

     次の目標は私の妹です。資産家のところに嫁ぎお金儲けが大好きで余ってた土地にマンションを建てたのです。日頃から私にいいお金儲けはないかと云っているほどなのです。
    夕方に妹宅を訪問したのです。コーヒーをご馳走になりながら雑談しテレビを見ていた
    その時でした
         「ベルギーダイヤモンド社、強制捜査」
    えっ、あら。あらー。あの本社ビルがテレビに映っているではありませんか。マルチ商法とか云っているのです。こ、これはまずいと直感し妹には急用が出来たといい急いで家を後にしたのです。
    結局このシステム、マルチまがい商法とかで摘発され泡となり消滅していったのでございます。
    私たちの手元に残ったのは時価数千円ていどの、くずダイヤとローンの借金だったのです。
    「うまい話」にはくれぐれもご用心、ご用心を・・・。

                                                   (おわり)

      


  • Posted by takachan  at 04:39Comments(8)

    2008年10月12日

    うまい話あり  (その1)

     かれこれ二十年くらい前のお話です。
    親しい友人で洋品会社を手広く経営している社長から
        「すごく、いい話あるけど・・・」
    この社長は当時、支店を何軒ももっている事業家で尊敬していたので
          「どういう、お話でしょう。社長の話なら興味ありますよ」
    何日か後、社長と共に日本橋にある東京本社を訪れたのです。立派なビル
    の五階のショウルームに通され、上品なインストラクターと呼ばれる人を
    交え三人で話が進んでいったのです。その内容は、まず宝石を購入した
    上セミナーを受講して合格者のみが会員登録が出来るというものでした。
          「紹介者の社長の話だから間違いないだろう」
    そう思った私は40万円ほどのダイヤモンドの指輪をローンで買ったのでした。

     それから二日後セミナーを受けたのです。朝9時から夜8時ごろまで昼食を除き
    ビッチリとインストラクターの話を中心にすすんでまいります。このシステム
    は宝石を自分の知人に販売し会員を増やしていくもので入会者が増えるごとに、
    多額な手数料が私に入ってくるという説明でした。

     セミナーにはサラリーマンを始め、お金儲けに関心のある人々で一杯だったのです。
    昼食をとったあと眠気におそわれていた頃でした。窓のカーテンが閉められ室内が
    暗ーくなり成功者と云われる会員7名が前方のステージに立ちスポットライトを
    あびながら、ある成功者は涙ながらに
       「とても自分は幸せです。一年前がウソのようです。この出会いがなかったら
    今の自分はありません。キャッシュで家も買うことが出来ました。

        
     車も二台買いました。一台はベンツです。皆さん、どうぞ私のように、
    いや私以上になって下さい。
        今日の出会いを大切に・・・」
    会場の中から、なぜかすすり泣きが聞こえてきたのです。

                             以下次号につづく

                                              gooリサーチモニターに登録!


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  • Posted by takachan  at 17:03Comments(0)

    2008年10月10日

    名刺でGO〃

     タクシー料金を現金で払う以外にクレジットカードやキャッシュカード、チケットでお支払いするお客様も時々いらっしゃいます。そして例外ですが会社が認めた名刺を頂き「ツケ」でご乗車の場合もあるのです。昨夜は、ちょつと不安なシーンがございましたのでご紹介いたしましょう。
     その始まりは夜の10時すぎでした。無線配車で行きました立川北口のスナックです。私のタクシーが着きますと四~五人の方が待っておられたのです。お乗りになったのがお一人で社長さんタイプの紳士で他の人は最敬礼のご挨拶をなさっていたのです。ご接待のお送りのようです。最敬礼のお一人が私に名刺をよこし
       「これで茅ヶ崎まで、お送りください」
     名刺の名前は私の知らない会社でした。また茅ヶ崎までは2万円以上になるので会社に確認と考えたのです。しかし、せっかくのご接待に水をさすのでは思い出発してからにしたのです。メーターが千円をでたところで無線で確認をしたのです。オペレーターさんが                     
         「会社名は、電話番号、住所」。
    次々と質問してきたのですが
      「ちょつと聞いたことのない会社ですので調べてみます」
     それっきり応答がないのです。心の中に不安が広がってきます。そうかといって余りしつこく問い合わせるのもお客様に失礼と思い、ひたすら走り続けること2時間、やっと茅ヶ崎に着いたのです。料金21430円になっていました。お客様が降りられ、ほっとする間もなく遠距離で無線が使えないので携帯で会社へ連絡をいれたのです
     「あの名刺OKでした。遠いとこご苦労さま、帰りも安全運転でお帰りください」
    オーペレ−ターさんの優しい言葉に、これまでの疲れがすぅつと消えてしまったのです。   


  • Posted by takachan  at 13:04Comments(12)

    2008年10月03日

    秘密漏えい

     防衛省空自一佐の防衛秘密漏えい事件を知り、この省の
    あるべき姿を考えてみました。基本的な任務は専守防衛に
    つきると思いますが今日的な地球上の各地の紛争などで
    他国軍隊や国連などとの連携して現実には活動しています。
     しかし反面「防衛秘密」が極端に一人歩きすると、かって
    の第二次大戦の旧日本軍の「大本営発表」のような誤った
    情報発表の恐れを危惧するものです。
     防衛省は国民の生命、財産、国土を守ることが主務で
    国民の理解を得ていると思うのです。この理解を更に深め
    るためには国民の知る権利を奪ったならば、やがて防衛
    省は国民から遠く離れた存在になる事でしょう。









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  • Posted by takachan  at 13:53Comments(6)