たまりば

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2008年06月27日

がんセンターへ

 タクシーの乗務員には年二回の健康診断が道路運送法によりまして義務づけられています。
先日の春の診断の結果
(便潜血判定) 便潜血反応陽性です。消化管からの出血が疑われますので受診して下さいとのコメントが始めて付いたのです。そう云われてみますと最近どうもお腹の調子がよくないのです。 心配になりまして都立がんセンターで明日、精密検査をうけるのです。この検査は大腸内視鏡検査というそうで検査当日にはお腹の中をからっぽにしなければならないと医師から云われ二日前から食事の献立制限をしていました。そして今日はさらに制限されまして、おかゆ、食パン、うどんを朝、昼、晩に分けてたべましたが、いゃーお腹がすぐすいてまいります。でも守るしかありません。そして明朝は1.8リットルの下剤を飲むのです。そういたしますと数回の排便で腸の中が完全にきれいになるとのことです。そして内視鏡をお尻からいれましてガンやホリ−プがあるかを調べるそうです。この検査一説によりますとなぜか、とっても苦痛が伴うようです。そのことは次号で詳しくお伝えいたしましょう。




  







                        

                                             
 

(府中の東京都立がん検診センター)



  


  • Posted by takachan  at 12:58Comments(0)

    2008年06月22日

    なかなかやるなぁー新立川交通

     ゆうべ私の家から車で10分ほどのところに住むただ一人の小Ⅰの
    孫から電話がかかってきました。雨の夕暮れで日も落ちた時間だったのです。
       
     「ママから電話で仕事遅くなるんだって」

     その声に孫が一人でいる寂しさを感じたのですが迎えに行きたくても
    晩酌をしていたので
        
          「ジィさん、タクシー呼ぶから乗っておいで」

     そう云って、すぐタクシー会社に電話をして迎え先と到着地の住所、
    料金は到着払いでお願いしました。
    そして小さな子供が一人で始めてタクシーに乗ることを告げたのです。

    しばらくすると電話が鳴りました。

     「お子さんの乗ったお車、只今、大丸ピーコックのところです。
       あと5分ほどで着きますので」

       
     
     その声の主は島田オペレーターのとても優しい声でした。乗務の時にはいつも親切で分かり易い音声で案内をしてくれるのです。彼を無線オペレーターのNO1と思っています。

    タクシーが到着いたしますと孫が得意ポーズで

      「運転手のおじさんから、ほらキャンデーもらったよ」

     このタクシー会社では過去に労組委員長の不祥事がありましたが、今回のようなとても素晴らしい社員もいるのです。
    また乗務員の中にはシティホテル並みのとてもグレイドの高い接客態度で多くの指名のお客様をもっている人もいるのです。


                             

                                 街中を快適に走る新立タクシー


    icon22私からの提案

      時々電話でタクシーをお願いするのですが、その際に電話を受けた担当者が名前
      を名乗ると利用者は安心すると思うのです。


    +++++++++++++++++++++
    タクシーのご用命は
      親切・安全・安心の

    新立川交通(株)
      0120-17-3381


    +++++++++++++++++++++ 

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  • Posted by takachan  at 15:18Comments(2)

    2008年06月18日

    ちょこっとタメになるお話


     人間は自分一人でこの世に生まれてきたものではなく、両親から生まれたものであります。従って常に親子、兄弟、姉妹、親類といった血縁による家族集団の一人として生きているほか、隣人、友人、知人といった地縁や職場での他人との関係を通じ、周囲の社会集団の一員として生活しています。そうすると自分ばかりでかく、お互い無事な生活を送る上で自然に又、必然的に人と人との間の取り決めが必要になります。
     即ち、人は孤島や密林で生活するのでない限り、人間社会の中で生きており、人と人とのいろいろな取り決めに基づいて生活しております。
    こうした社会生活上、必要な取り決めとして定められたものが「法律」でありまた人間同志がお互いが無事に生活していくうえで、約束事(法律)で強制されるのではなく、生活秩序を保つため、他の人に対して当然なすべき必要な配慮に基づき、なすべきことをなすこと、なすべきでないことをしないこと、と云う生活上の態度と心がけがモラル(道徳)と呼ばれるものであることはいうまでもありません。

    この一節はタクシー運転手の「新任研修」教本の冒頭に出てくるものなのです。改めて読みまして私たちの社会こうありたいなぁーと感じたのでご紹介いたしました。そして、これレッキリとした法令なのです。

    運輸規則第36条第2項(基本的教育指導の実施項目)旅客及び公衆に対する応接関係に記載してあるのです。


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  • Posted by takachan  at 17:26Comments(4)

    2008年06月04日

    ちょつとだけよ

    スナックママのお色気営業
     タクシー会社の近所に小さな飲食店が数件あります。その中の一つ「スナックH」は当社の独身運転手の間でとても評判がいいのです。ある夜、乗務していた時のことでした。無線配車でこの「スナックH」に呼ばれたのです。外でお待ちしていますとドア-をトントンとたたくので開けますと当社乗務員のSさんでして一杯のんで、ご機嫌のようすで
      「ねぇー、今からおもしろいのが始まるからちょつと見ていけば・・」
        「でも、お客様待っていますから」
      「いや大丈夫だよ。そのお客さん私の飲み仲間でね、このおもしろいのを見て帰るそうだから折角だからtakachanも見ていけば」
    Sさんのお誘いで一緒に店内に入ったのです。そこは薄暗く何人かの会話でにぎやかでした。カウンターの周りだけが明るいのです。Sさんが
       「さぁーママ元気よくはじめてよ」
    私は意味が分からないままカウンターのママという人に注目したのです。すると音楽が鳴りだしましてカウンターの酔客さんが手をテーブルにつきながら身を乗り出してママを見つめたのでした。ママはストリップミュウジックの「タブー」にのってセクシーに身をくねりながら踊りはじめたのです。なかなか色気を感じさせるしぐさで腰をくねくねと・・・。次のシーンは
       「ちょつとだけよ」
    そういいながらスカートを引きあげて美しい熟女の花園をチラッと見せたのです。私といえばタクシーの制服に白手袋とで場ちがいな感じでポカーンとその一点を見つめていたのでございます。 

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  • Posted by takachan  at 12:53Comments(0)