たまりば

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2018年04月16日

うそは必ずバレる!政治不信に怒り

みなさま、こんにちは。桜も散り青葉の季節へと変わってきました。

ここのところ国会は、かってない異常事態がつつ゛いて大きな混乱が起きています。
森友・加計・防衛省に愛媛県庁の新たな文書それに加え財務事務次官のセクハラなどなど、それも常識では考えられない隠蔽や信じがたい財務省文書。
さらに首相秘書官の「会った記憶がない」など連日テレビや新聞そしてネットでもこの問題の深刻さが出ています。
自民党の長老や元首相も「政権は信頼を失った」さらには「総辞職すべき」との声もあがってますね。
そしてある現職自民党議員は「森友・加計問題のすべての原点は安倍夫妻だ」と強烈な発言が出るしまつです。

その首相は「すべての疑惑を解明するため徹底調査をし膿を出し切る」といい
その首相はあいも変わらずの、はぐらかし答弁を長々と続け、特に首相自身のことになると急に早口で何度も同じ言葉を繰り返します。そして目に落ち着きがなくチョツトしたヤジに敏感に反応する姿に何かを感じてなりません。
これらはなにかを隠しているように思います。それも内閣全体です。ですから昨年からつづいているこの問題が解決しないのです。
しかし心ある筋からはいろいろリークが出てまだ出てくるようです。




一方、昨日は国会前や新宿そして渋谷などで計5万人を越える市民団体や学者グループそして若者なとが政権に抗議集会を開きました。
私も長く政治の世界を見てきましたが、現内閣のような事例は始めてです。
良識ある与党議員の中にはこの問題の早期解決を望んでます。そして、こう言いました。
それは総理自身が何一つ隠さず真実を語ることが一番ではないのでしょうかとも。
☆4月15日の日本テレビ調査では安倍内閣の支持率はこれまでの最低26・7%でした。

icon07財務事務次官のくどき文句
綺麗だ  綺麗だ  綺麗だ  目を見て綺麗だ  
好きになりそう  抱きしめたい


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  • Posted by takachan  at 09:26Comments(2)

    2018年04月08日

    愛する人を失ったら


    みなさまこんにちは。
    ここのところ寒暖の差が大きくて高齢の私には体調に影響を与えています。加えて先号で申しました精密検査を受けた結果。「閉塞性肺疾患」と診断されました。最大の原因は喫煙でした。簡単に申しますと肺機能の低下で息切れが出てきたのです。暑い日にはその息切れがひどくなり、ちょつと歩くとはぉーはぁーとなり苦しくて歩くことが困難になったのです。それに加えて頭がフラフラとして
    転びそうになります。
    とっても不安になりました。そして歳だから仕方ないかと諦めの気持ちになり人生の終焉をも考えてきたのです。


    そんな時、広告で見た「人は、いつ旅立ってもおかしくない」
    という本でした。



    買ってよむと
    「愛する人を失ったひとたちへ」の立場でさまざまなことが書いてありました。
    私の場合、私が先立った時の56年連れ添った愛する妻のことでした。
    この本にはこう書いてある項目がありました。
    「大切な人の死に接したとき、私たちは強烈に死の存在を意識します。昨日まで話をしていた人が、もう口を開くことはない。昨日まで感じていた手のぬくもりも、もう二度と感じることができない。その現実に私たちはハッとするのです。まさに死を現実のものとして意識した瞬間です。そして苦しいほどの悲しみが襲ってきます」

    「涙を流せるのは、自分が生きているという証なのです。その現実と向き合った時、私たちは生きる意味をかんがえるようになります。これからをどう生きるか、亡くなった人のためにも自分は何をすべきか」

    これを読んで私は悲しみや苦しみは時が静かに解決してくれると信じます。
    なぜなら私の母を一週間病院で看病し死を迎えた母、人にに云えぬほど苦労して私を育て上げた母、その時はその死を否定したいほどの悲しみでした。
    辛い日々がつづきましたが私は旅回りに精をだしました。一年、二年と過ぎていきますと母がいつも私のそばにいて見守ってくれていると思うようになったのです。
    ここのところ寝る前に私は寝酒を飲みながら妻と話します。
    お互いの若かったころ、出会いの時、苦しかった時代、石油パニックのことなどなど話はつきません。
    最後に云えることは私の妻は気丈ですから大丈夫と信じて安心して旅立ちます。
    そして旅立った私の魂はきっと永遠に妻の心の中でいきていていることを願いながら・・・・。


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  • Posted by takachan  at 09:26Comments(2)

    2018年03月31日

    心が安らぐ「やさしいライオン」

    みなさまこんにちは。桜の季節になりましたね。
    今回は童心にかえり心にしみる童話です。
    このきっかけは18年来交流しています長野のkoruriさんのブログで紹介された、やなせたかしさんの
    「明日をひらく言葉」の本を購入し、その中の感動した一話なのです。




    みなしごのライオンはいつも震えていたのでブルブルと名付けられます。

    ブルブルは、ムクムクという優しい犬に育てられることになり、犬のようにしつけられ、子守唄を聞きながら眠りにつく日々

    成長してもブルブルはライオンのような獰猛さはなく、心優しいライオンに育ちます

    ですが、そんな2匹を引き裂くようにブルブルは、都会の動物園に連れて行かれ、少し年を取ったムクムクは取り残されてしまいます

    何年かが過ぎ、サーカスの人気者となったブルブル

    夜になると思いだすのはムクムクの温もりとあの優しい子守唄・・・

    そんなある晩こと ムクムクの子守唄が遠くの方から聴こえます

    その声にブルブルは、自分の思いを抑えきれず

    檻を突き破り、金色のたてがみをたなびかせて夜の闇を疾走するブルブル。

    あの何かに怯えて「ブルブル」と震えていた小さなライオンの姿ではありません。

    そして向かった先には今にも死にそうなムクムクがいるのでした。

    再会を果たしてしかと抱き合う2匹を待ち構えるのは、悲劇かもしれません。

    街にライオンが、暴れていると騒動に駆け付けた 警官隊

    ブルブルの姿をとらえ

    銃を構え 「うてー!」と・・・

    打っていけない  ブルブルは、とってもやさしいライオンなのに・・・

    しろい雪山の丘の上

    ブルブルは、ムクムクをしっかりむねにだいてたおれていました。

    そして、二人匹は、・・・。


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  • Posted by takachan  at 09:16Comments(2)