2016年12月02日

私、失敗しないので!

皆さま、こんにちは、私ここのところ体調が悪く発行できませんでしたが、体調が戻り元気になりました。

私がテレビドラマで大好きなのは今秋から始まったテレビ朝日の第四シリーズ「ドクターX」とNHKの「真田丸」毎回欠かさず見ている番組で今回は「ドクターX」をテーマでお届けいたします。 
現在、放映中で見ている方も多いとおもいますが、ご一緒に考えてみましょう。
米倉涼子さん(41)主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」が、“失敗しないので”どころか今期も絶好調だ。それを可能にしているのは何なのでしょうか。
ドラマはテンポの速い進め方と硬い医療現場での適度なユーモラスそしてちょっとセクシーシーンを取り入れ見る人を飽きさせないので、あっという間の一時間ドラマです。
このドラマは特定の病院や医局に属さない、フリーランスの女性外科医の活躍を中心に描きます。
大病院の教授派閥や権力者とは一切関知しない只一人、わが道を行く外科医大門未知子の姿に魅了するのです。そして派閥からの嫌がらせにも屈せず堂々と自信をもって仕事に望む姿はサラリーマンにも好感を得ているようで先週の視聴率は24.3%の大台と人気が高いドラマなのです。
そして主役の大門未知子の手術技量は病院外科の誰にも負けない相当に高度なもので、アメリカでの最先端外科医療を経験した世界的にも有名なドクターをこの病院に招いても、その上をいく大門未知子。

  「 私、失敗しないので!」

患者にいつもそう説明して安心感を与える病人の不安心理まで考えられるウーマンドクターには感動いたします。ドラマの中とはいえ私の最期の時には 大門未知子ドクターに看取ってもらいたいぐらいな迫力です。



このドラマは見ている私たちに大きな安心感を与えてくれます。また、教授や権力者から苛められてもきっちりと医学知識で反論する姿も
とてもスッキリ感を味わえます。

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また、テレビ評論家の評価も高いのです。(以下評論家) 
さらに肝心の「物語」も進化している。先週の第7話では、当初、耳が聞こえない天才ピアニスト・七尾(武田真治)が患者かと思われた。だが、七尾は中途半端な聴力の回復よりも、自分の脳内に響くピアノの音を大事にしたいと手術を断る。
 大門はその過程で、七尾のアシスタント(知英)の脳腫瘍を見抜き、彼女の命を救っていくのだ。この回の寺田敏雄をはじめとするベテラン脚本家たちが、「毎回、大門が手術に成功する」という大原則を守りつつ、より豊かな物語を模索している。その努力がある限り、「ドクターX」一座の興行は続行可能だ。
ヒットシリーズが衰退する最大の原因は制作側の慢心だ。ストーリーはワンパターンとなり、出演者の緊張感が緩み、視聴者は飽き始める。シリーズ物こそ、現状維持どころか進化が必要なのだ。




今期、第一の進化は「登場人物」である。アクが強く、アンチもたくさんいる泉ピン子を副院長役に抜擢。“権力とビジネスの巨塔”と化した大学病院で、院長(西田敏行)との脂ぎった対決が展開されている。また、米国の病院からスーパードクターとして戻ってきた外科医・北野(滝藤賢一)の投入も有効だ。
他にも、西田敏行や岸部一徳などの名優が共演陣に名を連ねるが、そんな大御所に囲まれても米倉の座長ぶりは堂に入っているという。差し入れも健在で、今期は安価だけど入手困難な人気店の行列商品でもある「かりんとまん」を人数分用意するなど、飽きられない工夫を忘れない。

「本当はやりたくないのでしょうが、定番の入浴シーンでの美脚を高く上げるV字開脚も、視聴者サービスとして割り切っているのはさすがです」(テレビ誌記者)

 そんな米倉の、あるサービスが最近ネットで話題になっている。それは入浴シーンでもおなじみの米倉の美脚の見せ方だ。

「スカート丈の変化です。実は12年放送の第1期では膝上10センチのミニスカートだったのが、毎回5センチずつ短くして、第2期では膝上15センチ、第3期では20センチとどんどん露出を増やした。それが話題になると“みなさんが喜んでくれるなら、次作では限界突破の25センチを目指したい”と宣言。そしてその宣言どおり、今期は膝上25センチで出演している。しかもそんなスカート丈で大胆に脚を組んだりもする」(芸能ライター)

 高視聴率に甘んじることなくサービスを格上げしていくプロ根性はさすがとしか言いようがない。











※ドクターX ~外科医・大門未知子~|テレビ朝日公式HP
   http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/


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  • Posted by takachan  at 09:18Comments(2)

    2016年11月19日

    ついに立川でも高齢者が・・・!

    皆様もご存知のように先日、立川の災害医療センターの敷地内で83歳の高齢女性ドライバーによる暴走事故でお二人の犠牲者が出たことに同じ高齢者の私は大きなショックをうけました。
    特にこの病院にはここのところ何回か妻の精密検査のため行っています。今日も車で送迎したのです。
    事故現場には、お花や飲み物が置かれていて事故の凄さ感じました。
    私もこの病院の駐車場も利用したり、タクシー時代よくここで
    客待ちをした経験もございます。
    そこでこの事故の原因を私なりに考え事故防止になればと思うのです。運転していた高齢女性ドライバーは、この病院にご主人が入院していて事故前夜、危篤の状態で徹夜で付き添っていたようです。朝、一旦自宅に戻ろうと病院の駐車場の自動清算機で現金を投入しお釣りをとろうとした時、手が届かったため体を車外に乗り出し腕を伸ばしお金を受け取った瞬間、右足がアクセルに乗っかり暴走して出口のバーを壊し車道を突っ切り歩道にいた人をはねてしまったのです。そして植え込みのあるコンクリートでやっと停まったのです。それがこの事故の第一原因かとおもいます。特に高齢者や車を清算機から少し離して止めると手が届きにくくなったりして足に力が入るのです。このような時はサイドブレーキを引きギァーをP(パーキング)に入れ、しっかりと車を固定させる注意深さも大切です。



    人をはねた歩道の手前はタクシーの客待ちのゾーンになっていますが運悪くこの日はタクシーが止まっていなくて歩行者をはねてしまったのです。
    第二の原因は前夜の徹夜の付き添いの寝不足です。判断力や動作が緩慢になりとっさ時に的確に体が動きません。そして、ご主人の危篤状態の心配があったでしょう。また、このドライバーはご主人が入院するまではペーパードライバーでした。運転に慣れていなかったのです。
    さらには高齢者夫婦同志の看病や介護の問題も考えさせられます。
    このように、幾つかの要素が重なり合い大変な事故になってしまいました。歩道を歩いていて亡くなられたお二人に心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

    そして私たち高齢者も運転の基本を守り一にも二にも安全運転を心がけることに徹して運転することです。初心者以上に気を使い絶対事故を未然に防ぐことを私は心に叩き込みます。

    そして最後に運転に自信がなくなったら免許の返納をいたしましょう。


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  • Posted by takachan  at 09:19Comments(2)

    2016年11月12日

    苦しまないで旅立つ尊厳死

    最近DVDで「チーム・パチスタ」という医療ミステリードラマを見ています。こに中に終末医療専門の病院が登場しそこでは癌の終末患者さんが入院し動ける人たちには病院の食事を作らせたり、院内の軽い清掃などをやってもらい精神的にも明るく過ごせるよう心療内科の先生が指導して日々を過ごしています。
    ユニークなのは危篤状態の患者が入る天国に通じる部屋があり、そこで人それぞれの人生を終えるのです。そして、ここには火葬場やお寺が併設されていて院長が僧侶の資格を持ち葬式では自ら
    読経しあの世へと送り出すのです。
    ここの病院の特徴は延命治療を求めない患者さんだけが入院して最後は尊厳死となり場合には安楽死も出てまいります。
    そこでこの安楽死について厚労省の係官がその実態を調査するといった筋書きなのです。

    人は誰でもいづれ死を迎えます。若い読者さんは、まだまだ遠い先のことと実感がないと思います。
    私のように老齢になりますと、この死というものを意識いたします。特に自分の死に方には関心をもちます。私は前立腺に癌が出来て以来、放置して自然に任せています。老齢の場合、進行が遅いので天命に従うつもりです。ですので延命治療はいたしません。ただ法律が改正され安楽死が認められれば、この方法をとるかもしれません。



    そこでおさらいとして尊厳死の解説を載せてみました。

    尊厳死は過剰な延命措置をせず、人間の尊厳を保ちながら命を終えること。日本尊厳死協会では、意識喪失後も、人工呼吸器などでの強制的延命を拒否する、生前の意思表示(リビングウィル)を登録、尊厳死法の制定を求める運動をしています。一方、安楽死は患者の求めで、消極的には医師が必要な治療を控え、積極的には薬で死なせたりする行為です。オランダなど一部の国、地域では認められています。日本では1995年に横浜地裁が、回復不能で本人の意思が強く、痛み治療もできないなどの条件で安楽死が認められるとしましたが、神奈川、京都、北海道、富山など各地でその条件以前の安楽死事件が起きていることも事実なのです。


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  • Posted by takachan  at 15:19Comments(2)