2012年01月25日
どうした!自民党
いま政治に求められているのは震災復興と財政再建と思います。
それに関連して消費税増税も大きな話題となっています。
この増税は私たちにとって決していい話ではありません。
しかし国の予算の約半分ちかくを国債という借金で賄い、その借金
もなんと1000兆円ちかくになってしまい、このままでは国家破産に
なってしまいます。そうなりますと国の内外で相当な混乱が発生して
しまいますので絶対に避けなければなりません。
そこで与党の民主党では増税の前に予算の節約を考えていて
野党第一党の自民党に話し合いを求めていますが拒否され
少しもことが前に進みません。
かって自民党政権時代から巨額な赤字国債を発行し続けてきた
結果が今の状態なのです。このことは自民党でも承知している
はずなのです。さきの参院選では自民党自身が消費税増税を
打ち出していたのもこの結果なのです。
ところが今となって自民党は増税反対、解散だといっているのは
どうも筋がとうらない気がするのです。最近では反対の連呼の
ようで自民党は野党ずれしたようにも感じます。これでは責任ある
信頼される政党にはなれません。
でも自民党の中には良識ある財政改革などに熱心な議員も多く
おります。
どの政党でも国家国民のためにあるのです。いやしくも党の利益
や政権取りのための反対ではなりません。
特に自民党の将来を考えたならば次の国会議論では次元の高い
政策論議を求めたいのです。
この国を立て直すのは、ひとり一人の議員の情熱と良識、そして行動力
にかかっていると思うのです。
自民党元防衛庁長官
石破 茂議員のブログの一節では
今審議もしないままに解散に追い込んでも、支持率が低迷したままでは
安定過半数の議席は得られず、参議院はどんなに早くも来年の夏までは
「逆ねじれ状態」が続きます。
「流石は自民党だ」と国民が評価し、支持率が民主党を大きく
上回るようになったときこそが
国民の支持のもとに解散に追い込む好機なのではないかと私は考えます。
それに関連して消費税増税も大きな話題となっています。
この増税は私たちにとって決していい話ではありません。
しかし国の予算の約半分ちかくを国債という借金で賄い、その借金
もなんと1000兆円ちかくになってしまい、このままでは国家破産に
なってしまいます。そうなりますと国の内外で相当な混乱が発生して
しまいますので絶対に避けなければなりません。
そこで与党の民主党では増税の前に予算の節約を考えていて
野党第一党の自民党に話し合いを求めていますが拒否され
少しもことが前に進みません。
かって自民党政権時代から巨額な赤字国債を発行し続けてきた
結果が今の状態なのです。このことは自民党でも承知している
はずなのです。さきの参院選では自民党自身が消費税増税を
打ち出していたのもこの結果なのです。
ところが今となって自民党は増税反対、解散だといっているのは
どうも筋がとうらない気がするのです。最近では反対の連呼の
ようで自民党は野党ずれしたようにも感じます。これでは責任ある
信頼される政党にはなれません。
でも自民党の中には良識ある財政改革などに熱心な議員も多く
おります。
どの政党でも国家国民のためにあるのです。いやしくも党の利益
や政権取りのための反対ではなりません。
特に自民党の将来を考えたならば次の国会議論では次元の高い
政策論議を求めたいのです。
この国を立て直すのは、ひとり一人の議員の情熱と良識、そして行動力
にかかっていると思うのです。
自民党元防衛庁長官
石破 茂議員のブログの一節では
今審議もしないままに解散に追い込んでも、支持率が低迷したままでは
安定過半数の議席は得られず、参議院はどんなに早くも来年の夏までは
「逆ねじれ状態」が続きます。
「流石は自民党だ」と国民が評価し、支持率が民主党を大きく
上回るようになったときこそが
国民の支持のもとに解散に追い込む好機なのではないかと私は考えます。
2012年01月17日
亡霊
深夜になっても寒い北風が吹いていました。
立川駅前は終電車が終わると人影がなく静まり返って
しまいます。
私が客待ち車列の先頭にいると、この寒中に白い
ヒラヒラしたシルクのような服を着た髪の毛の長い
女性が乗ってきました。
「曙町のC葬祭センターまで・・・」
と消えそうな声で云いました。
この女性が乗り込んだとたん車内は妙な霊気のような
ゾクゾクするいゃーな感じになったのです。言葉では表現
できない、とても不気味な女性に思えたのですが行き先が
近くだからと心に言い聞かせC葬祭センターに着きました。
女性が降りたとたんホットした気持ちと今日はこれで終わり
にしょうと駅を通り越し車庫に帰ることにしました。
2キロほど走り高松町の税務署入り口の信号が赤だったで止
っていたのです。
そのとき、後ろの窓ガラスをトントンと叩く音がしたので
ドアーを開けたのです。なんと乗ってきたのは、ついさっき
葬祭センターで降りた白い服の不気味な女性でした。
「曙町のC葬祭センターまで・・・」
弱々しい言葉で云いました。
発車しようとするとヘッドライトが全部消えちゃったのです。
ヒューズでも切れたと思い
「お客さん、すみませんライトが・・・」
と、客席を振り向くと今、乗ったはずの女性がいないのです。

**********
巡回ブログ
**********
☆ 整体屋の癒し日記 http://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
☆ タクシー運転手の日記 - Japanese Taxi Driver's Log -
(関西郊外のドライバーさん)
http://cooldriver-in-kansai.blogspot.com
☆ 心身一如
神戸市西区で鍼灸治療院 和み堂を営む院長さんのブログです。
http://come-together.sblo.jp/
立川駅前は終電車が終わると人影がなく静まり返って
しまいます。
私が客待ち車列の先頭にいると、この寒中に白い
ヒラヒラしたシルクのような服を着た髪の毛の長い
女性が乗ってきました。
「曙町のC葬祭センターまで・・・」
と消えそうな声で云いました。
この女性が乗り込んだとたん車内は妙な霊気のような
ゾクゾクするいゃーな感じになったのです。言葉では表現
できない、とても不気味な女性に思えたのですが行き先が
近くだからと心に言い聞かせC葬祭センターに着きました。
女性が降りたとたんホットした気持ちと今日はこれで終わり
にしょうと駅を通り越し車庫に帰ることにしました。
2キロほど走り高松町の税務署入り口の信号が赤だったで止
っていたのです。
そのとき、後ろの窓ガラスをトントンと叩く音がしたので
ドアーを開けたのです。なんと乗ってきたのは、ついさっき
葬祭センターで降りた白い服の不気味な女性でした。
「曙町のC葬祭センターまで・・・」
弱々しい言葉で云いました。
発車しようとするとヘッドライトが全部消えちゃったのです。
ヒューズでも切れたと思い
「お客さん、すみませんライトが・・・」
と、客席を振り向くと今、乗ったはずの女性がいないのです。

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巡回ブログ
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☆ 整体屋の癒し日記 http://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
☆ タクシー運転手の日記 - Japanese Taxi Driver's Log -
(関西郊外のドライバーさん)
http://cooldriver-in-kansai.blogspot.com
☆ 心身一如
神戸市西区で鍼灸治療院 和み堂を営む院長さんのブログです。
http://come-together.sblo.jp/
2012年01月09日
未来に誇れる日本へ
今回は東京21区選出の衆議院議員長島昭久さんの
国会通信の一部をお伝えいたしましょう。
長島昭久さんは現在野田内閣の首相補佐官として
総理のサポート役として多忙な日々をおくっております。
厳しい国難の中で新しい年を迎えることになりました。
そのような中で財政赤字を抱え、少子高齢化が年々深まる
わが国において、税制と社会保障制度の抜本的改革は
待ったなしです。
にもかかわらず国政は「物事を決められない、実行できない」
機能不全に陥っています。民主党内ですら無責任な
問題先送り論が根強いことは深刻です。今年こそ、その無責任と
先送りの連鎖を断ち切って、政治の決断力と実行力を
示さなければなりません。
そしてまず消費税増税の前には、議員定数の削減や
公務員人件費の削減、特別会計の廃止など、政官が
率先して身を切る努力を国民に示さねばなりません。
不人気を恐れて立ち止まっている余裕は、もはやこの国
にはありません。
これを実現するためには民主党であろうが自民党であろ
うが、直面する危機の実相を深く認識している政治家の力を
結集する以外ありません。
選挙を恐れて目先の利益で改革の足を引っ張る政治家
とはキッパリと決別せねばなりません。
与野党を超えて、将来世代に対する責任を共有する
政治家の力を結集するのです。
今年こそ、今を生きる政治家として、私達の子や孫たち
将来世代に対する責任を果たす
「未来に誇れる日本」
実現元年としてまいります。
長島昭久国会通信NO.081より抜粋
長島昭久首相補佐官
国会通信の一部をお伝えいたしましょう。
長島昭久さんは現在野田内閣の首相補佐官として
総理のサポート役として多忙な日々をおくっております。
厳しい国難の中で新しい年を迎えることになりました。
そのような中で財政赤字を抱え、少子高齢化が年々深まる
わが国において、税制と社会保障制度の抜本的改革は
待ったなしです。
にもかかわらず国政は「物事を決められない、実行できない」
機能不全に陥っています。民主党内ですら無責任な
問題先送り論が根強いことは深刻です。今年こそ、その無責任と
先送りの連鎖を断ち切って、政治の決断力と実行力を
示さなければなりません。
そしてまず消費税増税の前には、議員定数の削減や
公務員人件費の削減、特別会計の廃止など、政官が
率先して身を切る努力を国民に示さねばなりません。
不人気を恐れて立ち止まっている余裕は、もはやこの国
にはありません。
これを実現するためには民主党であろうが自民党であろ
うが、直面する危機の実相を深く認識している政治家の力を
結集する以外ありません。
選挙を恐れて目先の利益で改革の足を引っ張る政治家
とはキッパリと決別せねばなりません。
与野党を超えて、将来世代に対する責任を共有する
政治家の力を結集するのです。
今年こそ、今を生きる政治家として、私達の子や孫たち
将来世代に対する責任を果たす
「未来に誇れる日本」
実現元年としてまいります。
長島昭久国会通信NO.081より抜粋
長島昭久首相補佐官



